【子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン】

ラオス・カンボジアの秋入学に合わせて子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン」!


民際センターは、ラオスやカンボジアの子どもたちに自転車を贈る「通学自転車支援プロジェクト」を2014年から始めています。ラオスやカンボジアの地方では、中学校の数がまだまだ少ないため、必然的に家から学校までの距離が遠く(10Km以上になることもあります)、多くの子どもたちは、往復数時間以上の道のりを歩いて毎日学校に通っています。親から自転車を買ってもらえる子どもたちはいいのですが、買ってもらえない子どもたちにとっては、通学が一つの問題となっています。

 このプロジェクトの目的は・・・

1.通学が困難な子どもたちが飛躍的に学校に通いやすくなる
2.通学が理由で学校を辞めてしまう子どもたちを減らす

皆様からのご支援でこれまでラオスには271台カンボジアへは262台の自転車を届けることができました。つまり、トータル533人の子どもたちの通学支援を多くの方々にしていただきました。ご支援いただきました方々に深く御礼申し上げます。

今年は新型コロナウイルスの影響で学校が閉鎖される時期もありましたが、現在徐々に再開し始め、ラオスでは例年通り新学期は9月スタート、カンボジアでは、例年通りにいくと11月に中学校が始まります。新学期を前に、通学に自転車が必要な子どもたちが多くいますが、新型コロナウイルスの影響がここにも出ており、自転車の支援数がここ数カ月、減っている状況があります

 今回のキャンペーンで子どもたちに贈りたい自転車の目標台数は・・・

ラオス:90  カンボジア:120

子どもたちが継続して学校に通えるように、自転車のご支援をいただけないでしょうか?

通学自転車支援について
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ご支援者様には自転車を受け取った生徒から感謝のメッセージが届き、生徒にはご支援者様のお名前を記した証書が届きます。

■ 感謝のメッセージ:生徒からのメッセージと寄贈自転車と生徒が写った写真。     生徒に届く証書:支援者様のお名前が記載されます。     奨学生への証書

皆様のご支援をお待ちしています。

 

1台の自転車が子どもの未来を照らします
(カンボジアの中学校の校長先生 チャンスレットさんのお話)

 チャンスレットさんは地方にある中学校の校長先生です。彼の中学校には4つの村から生徒が通学してきますが、家から学校の距離は平均7㎞。中学校の就学率は78%と低く、中途退学率は17%に上ります。その大きな理由は、家庭が貧しく、生徒に通学に必要な自転車を親が買ってあげることができないことにあります。学校の校長として彼が思うことをお聞きしました。
「生徒たちには自転車が必要で、もし自転車の支援を受けることができるなら、中途退学はしなくても済みます。自転車の支援を受け、継続して学校に通うことができれば、生徒たちは勉強も熱心にし続けることでしょう。そして、自転車支援があれば中途退学率は必ず下がり、就学率も上がるでしょう。自転車の支援は、地方で暮らす貧しく恵まれない家庭に生まれた子どもたちに対して、ただ中学への進学を助けるだけではなく、さらにその先を照らす希望の光となり、その先の高校や大学への進学、そして将来への道を開くことにもなります。そしてそれは、その地方の貧困削減にも貢献することになるのです。」

1台の自転車が1人の子どもの将来にもつながっています。
ぜひその人生を応援してみませんか?

*特定公益増進法人として、公益財団法人民際センターへの寄付金は、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置を受けることができます。また、一部の自治体では個人住民税の寄付金控除の対象となります。くわしくはこちらをご覧ください。https://www.minsai.org/about/koujo/

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