カンボジア:奨学金を望む小学6年生の声

カンボジアのコンポンチュナン州で暮らす13歳(小学6年生)のマオから、ダルニー奨学金の支援を望む声が届きました。

将来、学校の先生になりたいと願うマオの家庭は貧しく、兄は貧しさゆえに中学3年生で中途退学し働かざるを得ませんでした。
両親には現在定職はなく、畑仕事や臨時の仕事で1日約270円の収入を得ていますが、6人の家族を養うことで精一杯な暮らしです。

カンボジアにはマオのように進学することを望み、奨学金支援を待ち望む子どもたちはまだまだたくさんいます。
このような子どもたちに希望を与える奨学金支援を、ぜひご検討ください。

 

「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。
民際センターでは、より多くの子どもたちが安心して学校へ通うことができるよう、ラオス・カンボジア・ベトナムの受付を延長することとしました。

カンボジアの締切7月31日です。

ダルニー奨学金について詳しくはこちらボタン

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