2026年夏季インターンシップ、前半報告です!
1か月間インターン生として参加させていただきます!
フェリス女学院大学2年のM.Kです。この度、民際センターで7月末から20日間、インターン生として受け入れていただくことになりました。本記事では、前半10日間の実務内容やそこから得た学びをご紹介します。
切手・はがき整理を行いました

(切手・はがき整理作業の様子)
本インターンシップで初となる実務作業では、切手・はがき整理を行いました。民際センターでは書き損じはがきや未使用切手を集め、メコン5か国の経済的に恵まれない子どもたちを支援する奨学金へとつなげています。そのため、実際にこの作業が奨学金につながるという意識と責任感を持ちながら進めました。また、民際センターへ送ってくださる切手やはがきを目の当たりにした際には、支援をする方々が少額でも支援したいと願う熱い想いがひしひしと伝わってきました。
翻訳作業、動画編集を行いました

(実際の字幕入れ作業の様子)
5日目から翻訳作業と、動画への字幕入れの作業に取りかかりました。現地の子どもたちから送られてきた手紙とビデオメッセージに触れた際には、自身の作業成果が支援の広がりに影響を与えるという意識と責任感を持ちました。これらをご覧になるすべての人にとって、理解しやすいものに仕上げることは勿論、奨学生の胸中を確実に文章化するというこの作業の根幹をなす部分を見失わないことにも注力しながら制作しました。
後半10日間の意気込み
インターン開始のオリエンテーションでは「自分に求められているパフォーマンスを常に考えること」や「一つひとつの業務についてどのような意味や目的があるのかなど常に問いを意識しながらの行動」が重要だと教わりました。引き続き、後半10日間でもこれらのことを忘れずに取り組んでいきます。



