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3月

2022年春のインターンシップを行いました

インターンシップとは、企業や団体が学生に就業体験の場と機会を提供し、学生が参加することができる制度です。 民際センターはこのインターンシップ制度に賛同し、年2回フェリス女学院大学の学生をインターンとして迎えています。コロナ禍ですが、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保等、感染予防対策を万全に行いつつ、今年の春もインターンを受け入れました。2月から3月にかけて、20日間インターンシップを体験した岡田さんの感想と指導担当からコメントをお届けします。

岡田さんと指導担当

インターン実習生 岡田 さくら 約一ヶ月、大変お世話になりました。実習中は主に議事録作成や奨学生候補からの手紙の翻訳、ダルニー奨学金の支援となる切手整理などの業務をさせていただきました。まさに「民」と「民」を繋げていると感じる瞬間が多く、支援者と奨学生の間の架け橋に自分がなっていることを実感でき嬉しく思います。一時在宅勤務に切り替わり不安もありましたが、コロナ禍だからこそ経験できたインターンシップのかたちであったと、今振り返ると感じます。 また職員の皆様と接する中で、貴重なお話もたくさん伺いました。それぞれに異なったキャリアのバックグラウンドがあり、まだ自分には知らない世界や選択肢が広がっているのだと強く感じたのと同時に、働き方だけでなくこれからの人生をどう生きていきたいかを考えるきっかけにもなりました。 私はコロナウイルスの影響を受けながら就職活動をしていくであろう世代で、学生生活で多くのものが失われている中、自分の強みが見つからない不安を抱えていましたが、実習を通して自分では気づかなかった強みを沢山あげていただき、とても大きな自信になりました。 今後もボランティアへの参加も希望しており、少しずつ支援に携わっていければと思います。インターンシップに受け入れてくださり、また貴重な経験をさせていただきありがとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 指導担当 米澤 輝美 コロナ禍でも意欲的にインターンに参加しようという方だけあって、この機会にしっかり学びたいという意欲を最初からとても感じる学生さんでした。急遽お願いすることになった在宅勤務も、落ち着いて臨機応変に対応してくれていました。初めての電話対応は最初はとても緊張したことだと思いますが、毎回勇気を出して対応してくれて、どんどん安心して任せられるようになっていきました。回を重ねる中で支援者様からの質問にはたくさん学びが詰まっていると岡田さん自身が気付き、多くの学びを得ることができたようです。また、岡田さんの実習日誌の目標設定がとても具体的で、毎日意識してそれをクリアしていることに関心しました。責任を持って仕事をやり遂げるためにいかに効率よく正確に仕事をしていくか、円滑に仕事をするために周りの人とどのようにコミュニケーションを取るかなども学ぶきっかけになったのではないかと思います。職員が出席するオンライン会議にも参加してもらったり、日々同じフロアで仕事をしますから、民際センターの業務の多くを直接見てもらえたのではと思います。インターンの集大成として最後にテーマを決めてプレゼンをしてもらうのですが、内容も発表の仕方もとても素晴らしかったです。若い世代ならではのアイデアに刺激をいただき、たいへん有意義なインターンシップ受け入れの時となりました。岡田さん、本当にありがとうございました。

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