20
1月

HOPE奨学金候補生:救急救命士をめざして

20224から本格的に始まりました高校進学支援“HOPE奨学金来年度から高校への進学を望むタイの中学生から写真とメッセージが届きました。今回は、ナコーンパノム県に暮らす中学3年生のピンクさんの高校進学への想いをご紹介します。

かさむ家族の生活費と通学費

こんにちは、私の名前はパッタラティーダ ケンドン、通称ピンクです。ナコーンパノム県にある、サハラ・ランサリット校中等部の3年生として勉強に励んでいます。現在15歳です。家族構成は、父、母、姉、弟2人、祖父、祖母、甥の9人家族で、父と母は工場で働いています。祖父母は農業をしています。支出がかなり多く、収入は毎月使い切ってしまうため、借金を背負っています。

私が奨学金を希望する理由は、両親の負担を軽減するためです。これまで自宅から遠い学校に通っていたので、交通費などの出費がかさみました。今後もし奨学金をいただくことができれば、そのお金で高等部の制服、靴などさまざまな学用品や教材の購入に充てることができます。

家族とパッタラティーダさん

高校へ進学して救急医療を学びたい

先生方のご尽力で、現在と同じ学校で高校教育を受けられることになりました。高等部で化学と数学の勉強を続けたいと思っています。より高いレベルで勉強する機会があれば、救急医療専門家と呼ばれる救急救命士の勉強をしていきたいです。もし夢を叶えることができるなら、高度緊急医療を施す仕事に就き、怪我をした人々を助け、一人でも多くの命を救いたいです。

そのためには、高等部で勉強するための奨学金が必要です。救急救命士になるための学力はまだまだ足りないかもしれませんが、夢に向かって頑張ります。しかし我が家では、私達きょうだいに高等教育を受けさせる資金が足りないかもしれません。高等部では学習セットや機材などの購入費用が必要となるため、心の優しい支援者様にお願いしたいと思います。奨学金でご支援いただくことができれば、必要な学用品の購入に充てられ、両親の負担を軽くするのにとても役立ちます。最後に、これから何が起きようとも私は諦めず、一生懸命勉強して夢を叶えます。どうかご支援をお願いいたします。最後までお読みくださりありがとうございました。

救急医療に関する授業にて

 

「HOPE奨学金」は、顔が見える、成長が見守れる高校生の奨学金制度です。
質の高い教育を、国の未来を担う高校生たちに提供したいという想いからスタートしました。
1日当たり100円、月々3,000円、年間36,000円の支援で、生徒が1年間高校に通うことができます。
皆様からのご支援、お待ちしております。

タイのHOPE奨学金の締切は3月20日です

HOPE奨学金について詳しくはこちらボタン

寄付ボタン

 

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