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9月 2026

【残り2日】子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン|複数の学校が集まった授与式

毎日の通学を支える大切な手段として、ラオス・カンボジアの子どもたちに自転車を届ける「通学自転車支援プロジェクト」。カンボジアでは、自転車をより多くの子どもたちに届けられるよう、自転車の授与式を一つの学校で開催し、そこに周辺の複数の学校から、自転車を受け取る生徒たちが集まります。

今回もモンコル・ボレイ中・高等学校に、複数の学校から生徒たちが集まり、自転車の授与式が行われました。会場では、自転車を受け取った生徒たちから、日本の支援者の皆さまへ感謝のメッセージが寄せられました。また、校長先生や学校職員からも、自転車支援への感謝と、今後の支援を願う言葉が届いています。

「自転車を受け取ることができ、大変嬉しく思います」

タロム中学校のチェム・セイレク校長先生は、自転車支援を受けたことへの喜びとともに、支援者の皆さまへの感謝を伝えてくださいました。

生徒たちが通学自転車支援プロジェクトによって自転車を受け取ることができ、大変嬉しく思っています。本校をはじめ、多くの学校の生徒たちに自転車を寄贈してくださった支援者の皆様に心から感謝申し上げます。

「通学手段に困っている生徒たちへの支援を」

生徒指導を担当するオン・ソファン職員からも、感謝の言葉が届いています。

通学用の自転車を持っていない生徒たちに自転車を寄贈してくださったことを、大変嬉しく思っています。

自転車を必要としているのは、今回支援を受けた生徒たちだけではありません。他にも経済的な事情などから通学手段に困っている生徒がいます。オン・ソファン職員は、そうした生徒たちへの支援がこれからも続くことを願っています。

「毎日、友達の自転車に乗せてもらっていました」

クイ・ルーク中学校のパオ・ソマンさんは自分の通学用自転車を受け取るためにモンコル・ボレイ中・高等学校を訪れました。

「私は毎日、友達の自転車に乗せてもらいながら通学しているのですが、友達も私も学校に着くまでに疲れてしまいます。
日本の支援者の方々から通学のための自転車を受け取ることができ、とても嬉しいです。クイ・ルーク中学校に自転車をご寄贈いただいた支援者の方々に心より感謝申し上げます。そして、これからもより多くの自転車が必要としている子どもたちに届くことを願っています。」

「自転車いただき、とても嬉しく思います」

ボト・トロン中学校のオウン・ナイくんからも、支援者の皆さまへ感謝のメッセージが届きました。

「日本の支援者の方々から自転車をいただき、とても嬉しく思っています。皆様に感謝しています。これからも皆様のご健康をお祈りします。」

一台の自転車が、子どもたちにとって毎日の通学を支える大切な存在となっています。子どもたちが安心して学校へ通い、学びを続けていくために、これからも自転車を必要としている生徒たちへ支援を届けていきます。
「子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン」では、ラオス・カンボジアへそれぞれ90台、合計180台の自転車を届けることを目標に、皆さまからのご支援をお願いしています。皆さまからのご支援が、子どもたちの「学校へ行きたい」という思いを支える力になります。

通学自転車支援について
※2026年4月1日より1口20,000円となりました

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