子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン|自転車を受け取った子どもたちの喜びと学校の声
民際センターでは9月1日から「子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン」を実施しております。今回の記事ではカンボジアの2校から届いた動画をご紹介いたします。
・バンテアイミエンチェイ州 フン・セン・クラー・クオン中・高等学校
1校目のフン・セン・クラー・クオン中・高等学校からは、自転車授与式の様子が届きました。授与式には、自転車を必要としている生徒たちや、その保護者が集まります。自転車は生徒の通学を支えるだけでなく、家族の負担を軽減する大切な一台にもなります。だからこそ、多くの生徒とその家族が、自転車を受け取れる日を心待ちにしています。一台の自転車が、一人の生徒だけでなく、その家族にも笑顔を届けます。
・シェムリアップ州 フン・セン・ロルス中学校
2校目のフン・セン・ロルス中学校は、935人の子どもたちが通っており、その多くが毎日の通学に自転車を利用しています。しかし、通学に欠かせない自転車の中には、長く使われて古くなったものや、故障しているものも少なくありません。毎日学校へ通うために、多くの子どもたちが自転車を必要としている一方で、安全に乗れる自転車を用意することが難しい家庭もあります。動画では、学校の事務職員が、子どもたちの通学と自転車について話しています。
自転車が、子どもたちの「通学」を支えています
遠い道のりを学校まで通う子どもたちにとって、自転車は毎日の通学を支える大切な存在です。一台の自転車が、子どもたちの通学を支え、これからも学校で学び続けるための力になります。
ぜひこの機会に通学自転車支援プロジェクトを通して、子どもたちを応援してみませんか?
通学自転車支援について
※2026年4月1日より1口20,000円となりました





