ミャンマーの奨学金証書や生徒情報のお届けについて

ミャンマー ミャンマー奨学金をご支援いただいている皆様へ

8月下旬からミャンマーにおいて急速に拡大した新型コロナウイルス感染症は、医療システムの脆弱さから依然として収まらず、11月23日の時点で、感染者数は計79,246名、死亡者は1,739名となり、人口比に違いのある日本と比較しても、非常に厳しい状況であることがうかがえます。一時再開した高校も含め、すべての学校がいまだに休校のままになっています。

EDF-Myanmar(ミャンマー事業所)では、長期の休校により、学校への問い合わせが不可能なため、村人や奨学金担当の先生方と、厳しい外出制限とコロナ感染のリスクの中、継続的に子どもたちの在籍確認を実施してまいりました。支援地域のチャンタピン(Htantapin)地区では、ようやく在籍確認が終わりつつあり、奨学金提供のめどが立ち始めました。一方、ティワラ(Thilawa)地区では、まだ在籍確認が取れない学校が数校あり、引きつづき活動を行っています。

ご支援者様には、ご連絡が遅くなっており誠に恐縮ですが、何とか12月末日までには、奨学金証書や生徒の写真など、お届けできるめどが立ち始めました。
ミャンマーの子どもたちの状況や、奨学生証書、写真などの正確なお届け時期につきましては、随時、ご報告させていただく所存です。
新型コロナウイルス感染症の現状をご理解いただき、何卒ご容赦頂けますと幸いです。

あわせて、来年度のダルニー奨学金についても、ミャンマーに対する支援数が減少している今、引き続きご支援いただけますようお願い申し上げます。

 

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