支援者紹介:企業組合 ワーカーズ・コレクティブ・ミズ・キャロット様

企業組合 ワーカーズ・コレクティブ・ミズ・キャロット様は、横浜市を拠点に地域に必要な「もの」や「サービス」を地域に住む人の視点で事業化し、自分たちで出資、経営に参画する働く人の非営利の協同組合です。
「ライフワークを持ちたい」
「仲間と新しいことを始めたい」
「雇われるだけではなく、自分らしく働きたい」
「ライフスタイルに合った仕事をしたい」
「地域の中で活動したい」
と言う声に耳を傾け、働き方の選択肢を広げ、ライフプランを築いています。主な事業としては、市内で、仕出し弁当(お弁当の配達)・惣菜、中学生徒の弁当、パーティ料理・オードブル、食事サービスなどを行っています。また、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会のコーディネートにより、行政の就労支援事業に参加し、その取り組みの中で希望者の方に社会参加のための就労体験の場を提供しています。就労体験者が長く一緒に働く仲間となっている職場もあります。

ダルニー奨学金は、創立1992年から支援を始め、現在までラオス・カンボジア・タイの200名近くの子どもたちの就学を応援しています。

企業組合 ワーカーズ・コレクティブ・ミズ・キャロット様からのお言葉

ダルニー奨学金は、「ミズ・キャロット」の前身である日本で最初のワーカーズ・コレクティブとして誕生した「にんじん」の時代、1990年消費税差益の活用方法として取り組みを始めました。当時、タイの中学進学を支援する国際⾥親制度「ダルニー奨学金」は、1人の子どもの奨学金3年分が3万円でした。少額ではありますが彼らの学びを中学卒業まで応援することに十分な価値を見出すことができたのです。これを機会に私たちもアジアの国々のことを学び、交流につなげたいといった思いもあり、その後、他のメコン5ヶ国へと支援を拡げ、30年間続けることができました。
送られてくる子どもたちの写真は、それぞれのお店に飾っています。お弁当を買いにいらしたお客様が関心を持たれることもあります。また、当初より子どもたちが堂々として見えるようになりました。彼らの取り巻く状況が少しずつ改善されているとしたら大変嬉しいことだと感じています。
日本でも大きく社会情勢が変化し、私たちもここ数年は様々な困難を抱えた方々を受け入れています。私たちの働き方で、何か社会貢献できることはとても励みになっています。これからもささやかですが支援を続けていけたらと思います。

お店に飾ってある支援している子どもの写真

企業組合 ワーカーズ・コレクティブ・ミズ・キャロット様のHPはこちら: www.mscarrot.com/menu1.html

「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

 

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