三菱商事株式会社様にて報告会をさせていただきました

        

三菱商事株式会社様より支援を受けているラオスの奨学生たち(左・中央)と 民際センターの米澤(右)

10月28日、三菱商事株式会社様にて、ダルニー奨学金の報告会をさせていただきました。「ラオスの子どもたちから感謝を込めて」というタイトルで、質疑応答の時間を含め約50分間お時間をいただき、感謝の気持ちをお伝えすることができました。コロナ禍ということで、参加者の皆様にはZoomでお集まりいただきました。参加を予定されていた皆様全てにご参加いただけ、50名以上の方々に、オンライン上でご報告させていただきました。

三菱商事株式会社様には、1995年よりダルニー奨学金のご支援を継続していただいております。タイから始まったご支援は、その後ラオス、カンボジア、ミャンマーへと広がり、これまでに何と1,000口のご支援をいただくに至っております。社員の皆様がお昼休みにボランティア活動に参加されると、1回1人あたり500円が寄付金として積み立てられ、その1部を弊団体のダルニー奨学金へ寄付してくださっています。今年はコロナの影響で集まって行うボランティア活動も難しい面があると伺っていましたが、何か他に今できることはとご検討いただく中で決まったのが、今回の報告会でした。

今回は、現在ご支援をいただいている子どもたちが暮らすラオス、ミャンマーの国やコロナの状況、ラオスの奨学生からのビデオレターなど動画も交えつつ、実際皆様からいただいたご寄付がどのように活かされているのかをご報告させていただきました。最後の質疑応答の時間も思っていた以上にたくさんのご質問をいただき、皆様のご支援への意識の高さを肌で感じ、このような企業の皆様から心のこもったご寄付を継続していただけていることに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。あらためて心から感謝申し上げます。

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