【参加報告】ラオスフェスティバル2026
5月23日・24日の2日間、代々木公園で開催されたラオスフェスティバルに民際センターも出店してきました。初日は曇り空で肌寒さもありましたが、開会式には天皇皇后両陛下の長女愛子さまも出席され、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞とともに華やかに幕を開けました。2日目は一転、晴天に恵まれ気温も急上昇。多くの来場者で賑わいました。
70近くのテントがひしめく中、民際センターのブースでは、ラオスの伝統衣装の試着、ラオスの子どもたちの定番のお手伝い「水運び」の体験、100円玉募金、そしてテント内での活動展示を行いました。活気あふれる2日間の様子を写真でご紹介します。

ラオスの伝統衣装:皆さん良くお似合いでした!

水運び体験:水道のない農村部では川や井戸から生活用水を汲むのが子どもたちのお仕事。水の重さを体感してもらいました!

100円玉募金&募金箱:2日間でダルニー奨学金3人分が集まりました!

ボランティアさん(一部)と民際センター職員
今回は2日間でボランティアさん総勢8名がご参加くださり、職員とともに来場者への案内や説明をサポートしていただき大変助かりました。

(左)ラオス大使と民際センター職員・(右)NHKラジオの生中継現場
そして今年は、1日目の夕方にNHK「ちきゅうラジオ」の生中継で民際センターブースが紹介されるという嬉しい出来事もありました。MCとラオス人留学生のお2人に水運びを体験してもらい、実況するというもの。ラオスの実情と私たちの活動を多くの方に知っていただくとても良い機会となりました。ラオフェス事務局の皆さまに感謝申し上げます。
ラオスに行ったことがある・これから行きたい方や、ラオス好きな方々が多く集まるこのフェスで、今年も民際センターの支援者さまをはじめ、多くの来場者の方々とラオスについてお話しすることができました。ブースにお立ち寄りくださったすべての皆さま、ありがとうございました!



