現地スタッフ紹介 Part4【EDF‐ラオス:フェンさん】

メコン5ヵ国にある、EDF*(Education Development Foundation)の各国事業所。
そこで働く私たちの大切な仲間であり、皆様からいただいた支援を、心をこめて子どもたちに届けてくれる現地スタッフを紹介しています。

今回は、ラオスの事業所に約10年勤務している日本語堪能なフェンさんを紹介します︕


サバイディー(ラオス語の挨拶言葉)!
私はウボンラット・ウドムスイン(OUBONRATH OUDOMSIN)です。
ニックネームはフェン(Fern)です。趣味は、料理、旅行、水泳、IT教育です。

2011年に日本の大学を卒業しラオスに帰国しました。当時EDF-Lao(ラオス事業所)で、ラオス人教師修士留学事業を担当していた友人が、オーストリア国費留学の奨学金に合格し留学することになったため、この仕事を紹介してくれました。それがEDFとの初めての出会いで、そこから約10年になります。現在EDF-Laoでは、自転車事業、ダルニー奨学金事業、学校建設事業などを担当しています。

         

首都ビエンチャン生まれで、これまで地方に行く機会があまりなかった私は、電気がない村でのホームステイや、貧しい農村地域を訪れ、そこに住む人々と関わる中で、初めて社会貢献について考え、何ができるかを考え始めました。すべてはEDFで働いたことにより得た経験なので、すごく感謝しています。現在2人の子どもを持つ私は、この仕事をこれからも続けていきたいと思っていますし、自分の子どもたちにも、成長とともに社会貢献に関わっていってもらいたいと願っています。

      


支援者の皆様へ

これまで支援をしてくださった支援者の皆様に心より深く感謝します。皆様のご支援は、本当に貴重なものです。EDF-Laoが設立された1997年から現在に至るまで、ほぼ23年もの間、永きに亘って継続して、地域の発展と生徒たちの成長をいつも見守ってくださりありがとうございます。当時何もなかった村に、現在生徒が通える学校ができ、教育を受ける機会が与えられ、良い人生を選ぶ選択肢が与えられているのは、支援者の皆様のお陰です。村の人々、教師、生徒たち、そしてEDF-Laoの職員一同、支援者の皆様に心からお礼を申し上げます。最後に、支援者の皆様及びご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。新型コロナウイルスの感染拡大の困難な時期が一日でも早く終わりますように、一緒に乗り越えられますようにお祈りしています。ご支援いただき本当にありがとうございます。

*EDF︓「Education Development Foundation、⺠際センターを含む各国事業所の総称名」

 

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