現地スタッフ紹介 Part6【EDF‐カンボジア:ビラックさん】

メコン5ヵ国にある、EDF*(Education Development Foundation)の各国事業所。
そこで働く私たちの大切な仲間であり、皆様からいただいた支援を、心をこめて子どもたちに届けてくれる現地スタッフを紹介しています。
今回は、カンボジアの事業所に勤務して
もうすぐ1年の期待の若手、ビラックさんを紹介します︕

私の名前は モーン ビラック(Morm Virak)です。
趣味は、リサーチ、アプリの開発、映画鑑賞、旅行です。

2019年6月からEDF-Cambodia(カンボジア事業所)で働いています。
EDFのホームページを見て問い合わせたことがきっかけで、現在ITプログラマーとして、データベースの管理とアプリの開発を行っています。

この仕事で貧しい地域を訪れる時、貧しい方々の生活状況や、その地域の教育の現状をいつも目の当たりにします。子どもたちは勉強することを望んでいますが、家族は勉強させてやることができず、子どもたちは教育を受けるチャンスを失っています。私はEDF-Cambodiaで働くことで、地域社会や国への貢献を実感でき、とても嬉しく思っています。

EDF-Cambodiaでの仕事は、農村地域の人材育成を通して地域社会の発展に寄与でき、それが貧困削減につながります。教育⽀援は、何世代も続く貧困の連鎖を断ち切ることになると確信しています。そのような団体の⼀員として働けることが幸せです。

     

日本の支援者様へ
カンボジアの子どもたちを想い、奨学金支援などを継続的にしてくださっている支援者の皆様に、心から感謝申し上げます。皆様のカンボジアへの心のこもったご支援は本当に価値あるものです。教育支援に勝る支援はないと私は思っています。なぜなら、教育支援は知恵を与える支援だからです。教育を受けて知恵を得た人は、どんな困難をも解決することができると思うからです。

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「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

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