教育は力(カンボジアの高校生フンリナ)


フンリナは16歳。中学時代、ダルニー奨学⾦の⽀援を受け、継続して、高校の奨学金の支援も受けています。
現在、カンボジアのカンポンチュナン県のカンポントララック地区にある高校で学ぶ高校2年生で、2021年に高校を卒業する予定です。

フンリナは、貧しく恵まれない境遇にある家庭の5人兄弟の末っ子として生まれました。両親は教育を受けたことはなく、彼女の兄弟たちも、小学校や中学校を中途退学しています。フンリナも、ダルニー奨学金のサポートがなければ、中学校で勉強し続けることはできませんでした。なぜなら、彼女の両親は既に離婚し、親からの経済的な支援を受けたことはこれまでなかったからです。

今も、日本の支援者様から継続した教育支援がなければ、高校で勉強することはできないので、この奨学金は彼女にとってかけがえのないものとなっています。奨学金を受け勉強することができ、クラスで53人中2位のよい成績を収めています。彼女は、高校を卒業し、さらに進学したいと願っています。受験に合格し、将来は看護師になる夢を抱いています。日本の支援者様には心から感謝しています。

教育支援は、貧困の子どもたちに本当の夢を与えてくれます。
フンリナの家族の貧困の連鎖が、彼女の世代で断ち切られますように。

「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

 

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