09
4月 2026
【カンボジア】生徒たちが学校へ通うための自転車を ― ロアン中学校の校長より
0 Comment
民際センターではカンボジア・ラオスの農村地域に住んでいる子どもたち向けに通学自転車支援プロジェクトを行っています。学校から遠い場所に住む生徒たちが、安心して通学できるよう自転車の提供を行う取り組みになります。なお、このプロジェクトの現地での活動の流れについては、こちらの記事でも紹介しています。
▶【🔍支援の裏側】通学自転車支援プロジェクト
カンボジア・プレアヴィヒア州にあるロアン中学校では、多くの生徒が自宅から学校までの長距離を自転車で通学しています。中には5〜6kmを毎日自転車で通う生徒もいます。今回は、ロアン中学校の校長から日本の皆さまへメッセージをいただきました。
ロアン中学校では、142名の生徒が学び、そのうち79名が女子生徒です。教師は9名(うち女性1名)が勤務しています。この地域では、多くの生徒が学校から遠い場所に住んでいるため、約90%の生徒が自転車で通学しています。しかし、古い自転車を使っている生徒も多く、通学には多くの時間と負担がかかっています。

自転車は、生徒たちが学校へ通い続けるための大切な通学手段です。
子どもたちが安心して学び続けられるよう、通学自転車支援プロジェクトのご支援へのご協力をお願いいたします。
通学自転車支援について
※4月1日(水)より1口20,000円となりました
特定公益増進法人として定められている公益財団法人民際センターへの寄付金は、所得税、相続税、法人税の税制上の優遇措置を受けることができます。
また、一部の自治体では個人住民税の寄付金控除の対象になります。





