ニューフェイスのボランティアさん!

東京都 安藤 利香 さん

家族で訪れたカンボジア

2020年2⽉からボランティアに参加してくださった安藤利⾹さん。現在は新型コロナウイルスの感染拡⼤防⽌のため、事務局にお越しいただけない状況ですが、⼀般の企業で働き、出産と⼦育てを経て、お⼦さんが社会⼈になり⼿を離れた今、再び働きながら、できる範囲でボランティアに参加してくださろうとしています。

大学で日本語教員課程を専攻していた娘さんを通して、様々な国の言語や文化に興味がわき、2016年に家族でカンボジアを訪れることに。そこで、初めて現地のツアーガイドさんから、カンボジアでは貧しい家庭環境のため、家の⼿伝いをしなくてはならず、学校に⾏けない⼦どもたちがたくさんいることを聞き、さらに、路上で絵葉書を⼀⽣懸命売っている⼦どもたちの姿を⽬にして、⺟親として胸を打たれたのでした。

「“何か私にもできること”を探していた時に、たまたまテレビで⺠際センターの教育⽀援について知りました。その後カンボジアに⾃転⾞を贈る⽀援があることも知り、⽀援をしてしばらく経った頃に、私が贈った⾃転⾞に乗って学校に通う少⼥から写真とお⼿紙が届き、本当に嬉しかったです︕彼⼥に⾃転⾞を贈りましたが、私の⽅が嬉しい気持ちをもらい、とても感謝しています。今でも⼿紙と写真は私の宝物です。」

自転車を支援した女の子から届いた手紙と写真

ボランティアでは、⽀援者の皆様へ送るお礼状の作成を⼿伝ってくださる安藤さん。ボランティアを通して感じたことを教えてくれました。

「昨年末に⼀度仕事を退職して時間ができたので、以前から事務のボランティアをしてみたいと思っていたので、⺠際センターにメールを送りボランティアをさせていただくことになりました。お礼状を作りながら、多くの⽅々が⽀援してくださっていることを知り素晴らしいと感じました。このお⼿紙を⽀援者の⽅が⼿に取り⾒てくださることで、微⼒ではありますが、私もお役に⽴てているのかと思うと嬉しいです。」

現在、新型コロナウィルス感染拡⼤の影響で、外出を⾃粛せざるを得ない状況の中、インターネットを通じて交流が増えていますが、その⽇々のなかで、⺠際センターのInstagramなどで⼦どもたちや現地のスタッフの⽅々の写真を⾒ることが最近の楽しみですと⾔ってくださる安藤さん、また日本橋の事務局でお会いできるときを楽しみにしています︕

ボランティアについて詳しくはこちらボタン

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です