奨学生から、感謝のビデオレター

カンボジアのコンポントム州に暮らす、中学3年生のネブ・スレイレンからメッセージが届きました。貧困から抜け出し、夢への架け橋となるダルニー奨学金支援へ、感謝の気持ちを伝えます。

民際センターが活動するメコン5か国には、教育費が家計の負担になってしまうという理由から、中学校への進学をあきらめたり、中途退学したりする生徒がたくさんいます。そんな子どもたちに手を差し伸べるのが、経済的な貧困度合いを選考基準とした国際教育里親システム「ダルニー奨学金」です。

ビデオレターに登場したような奨学生たちは、日本からの奨学金提供者を第二の親と思い、人生に夢を持ち、実現へ向けて懸命に学びます。こうして次世代を担う子どもたちが継続して教育を受けることが、将来安定した収入を得る道筋となり、やがて貧困社会の連鎖を断ち切ることへもつながります。ダルニー奨学金は、皆様のご支援に支えられています。

 

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「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

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*特定公益増進法人として、公益財団法人民際センターへの寄付金は、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置を受けることができます。また、一部の自治体では個人住民税の寄付金控除の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。https://www.minsai.org/about/koujo/

 
 
 

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