11
3月 2026

【タイ】看護師になって病気の人たちや家族を支えたい!プラニダさん

3月31日に締め切りを控えるタイ・ミャンマーの奨学生候補の子どもたちから届いたお手紙を紹介しています。今回はタイの小学6年生、プラニダさんからのメッセージです。

助け合って生きる6人家族
「私の名前はプラニダ・ノイブットディーといいます。タイ東北部ウドンタニ県のバーン・ノン・セン・スロイ学校に通う小学6年生です。
私は、祖父母と兄、2人の親戚と一緒に6人で暮らしています。父は私がまだすごく小さかったころ亡くなり、私たちは大きな大黒柱を失ってしまいました。母は私たち家族を支えるためにほかの県にまで出稼ぎに出ていますが、それでも家族みんなを養えるほど十分な収入は得られていません。私の祖父母は既に高齢者の仲間入りをしています。だけど、家計の足しにと今でも日雇いの仕事に出てくれています。私たちは一つの家族として、とても質素な生活を送りながら、子供たちが家事などを手伝って、できるだけ祖父母の負担を減らすように助け合って生きています。

私はこつこつと勉強を頑張るのと同時に、学校の女子セパタクロー(※)チームで活動しており、学区内セパタクロー大会の地区代表に選出されたこともあります。
※手や腕を使わず頭や足技中心で、ネット越しに籐製の球を蹴り合う東南アジアの伝統競技。籐玉(トウキュウ)ともいう

看護師になって人々を支えたい
もしこのまま教育を受け続けるチャンスをいただけるのであれば、将来は看護師になって病気の人々のお世話をするだけでなく、特に祖父母や母の面倒を見られるような知識や技術を身につけて、日々の生活の質を上げていけるようにしたいと思います。私は、困難を乗り越えより良い未来を築くためには、教育こそが唯一の道だと強く信じています。そのような想いを胸に、勉強を続けていって将来は看護師になるという夢をあきらめないためにも、ぜひ奨学金を受けられるように心から願っています。」

「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際教育里親制度です。年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

【延期しました】タイ・ミャンマーの奨学金締切日は 3月31です

※3月31日(火)の着金まで受付しますが、
4月1日以降のご入金は2027年度のタイ、ミャンマーのご支援になりますのでご注意ください。

 

ダルニー奨学金詳しくはこちらボタン

寄付ボタン

You are donating to : Greennature Foundation

How much would you like to donate?
$10 $20 $30
Would you like to make regular donations? I would like to make donation(s)
How many times would you like this to recur? (including this payment) *
Name *
Last Name *
Email *
Phone
Address
Additional Note
paypalstripe
Loading...