国際ソロプチミスト佐久認証20周年記念式典に出席しました

7月22日、コロナ感染対策が万全になされつつ行われました国際ソロプチミスト佐久の認証20周年記念式典に、民際センターの秋尾理事長が出席いたしました。

           

国際ソロプチミストは、1921年に設立された世界的な女性の奉仕団体で、世界各地にいる会員が地域社会と世界中の女性と女児の生活を向上させることを目的として活動しています。クラブ「国際ソロプチミスト佐久」は2001年に設立され、2010年よりダルニー奨学金へご支援をいただき、認証20周年記念として今年の2月にはカンボジアのトイレ建設にご寄付をいただきました。そのご縁で今回の式典へご招待をいただきました。

秋尾理事長より

国際ソロプチミストの会合に初めて参加したのは、私が南北海道で在日留学生のホームステイを実施し、庶民を巻き込んだ地方の草の根国際交流を行っていた頃でした。日本人女性初、水泳のオリンピック金メダリスト前畑秀子選手と一緒に千嘉代子賞をいただきました。2度目は約20年前、タイで行われたソロプチミストの会合で講演をさせていただきました。タイの留学生サクダさんと北海道で出会い、そこから民際センターの活動が発足したのですが、彼の母親は英国人でタイのソロプチミストの会員でした。その推奨で、サクダさんと一緒に講演することになったのでした。サクダさんは今もEDFタイ事業所の理事をされています。

今回3回目となる会合、国際ソロプチミスト佐久認証20周年記念式典は、軽井沢プリンスホテルで行われました。国際ソロプチミスト佐久の活動拠点である佐久市が、別荘地として知られる軽井沢、島崎藤村で知られる小諸市と共に、そのあたり一帯の経済的中心であり、広範囲に大きな影響力を持つ市である事を今回知りました。佐久市は、人口10万人を切りましたが、若干17名のソロプチミスト佐久の女性メンバーたちが、民際センターを含め多くの地域団体と連携して、目を見張る社会貢献をされており、すばらしい活動をしていると実感しました。この奉仕活動の精神・文化が、健全である限り、日本の地域社会は、豊かさを維持できると実感しました。日本で活躍する次世代の女性たちがこの精神と文化を継承することを期待したいと思います。

国際ソロプチミストの活動は、詳しくはこちらから: 国際ソロプチミスト 日本中央リージョン

 

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