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3月 2026
【ミャンマー】HOPE奨学金候補生 将来エンジニアを目指すチッ・コー・コー君
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タイ・ミャンマーのHOPE奨学金(高校生への支援)も3月31日に締め切りを迎えます。今回はミャンマーで高校進学を希望するチッ・コー・コー君からのメッセージをご紹介します。
「こんにちは、僕の名前は チッ・コー・コーと申します。現在15歳で、ヤンゴン市タンリン地区にある中学校の4年生です(ミャンマーの中学校は4年制)。家族は4人で、私は長男です。両親と、小学1年生の妹と一緒に暮らしています。父は日雇い労働者として家族を支えており、母は専業主婦として家庭を守っています。私たちは人口の多い賑やかな町に住んでいます。
私は学業を最後までやり遂げたいと強く思っています。将来の夢はエンジニア(技術者)になることです。そして、自分だけでなく、妹も最後まで学校に通い続けられるよう支えていきたいと考えています。
趣味は絵を描くことです。学校が休みの日には、両親の家事を手伝っています。学校では先生の話をよく聞き、校則を守ることを大切にしています。また、友人たちと一緒に学校の環境美化活動にも積極的に参加しています。
これからも学業を続け、将来の目標を実現するために、この奨学金を希望しました。もしご支援をいただけるのであれば、学生としての責任をしっかり果たし、最後まで学び抜き、夢であるエンジニアになれるよう努力し続けることをお約束します。私の将来のために、温かいご支援をご検討いただけますと幸いです。」

「HOPE奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、
子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、
1対1の国際教育里親制度です。





