奨学生のお兄さんからビデオレターが届きました

 

カンポンチュナン州に暮らすヨエム ファリーさんは15歳、中学校2年生です。ダルニー奨学金の支援を受け、中学校に通っています。彼女は、7人兄弟の6番目で、母は約8年前に水難事故で亡くなりました。父は再婚し、子どもたち7人は、祖母の元に残されたのです。姉は、そのような厳しい生活環境のため、学校へ通うことは断念し、他の兄弟を養うために働くことに決め、家計を支えてきました。現在は結婚し、家庭を持っています。兄弟たちは、過酷な家庭環境下でも、熱心に勉強を続けています。今回ビデオレターを寄せてくれたお兄さんは、奨学金の支援を受け一生懸命勉強し、現在は村の小学校の先生になっています。彼は言います。「周り方の支援がなければ、先生にはなれませんでした。僕の兄弟たちも自分と同じようになればと願っています。」

 

 

ヨエム ファリー さん(左から2番目)

彼女のお兄さんがビデオレターで支援者様へ感謝の想いを話します。ぜひご覧ください。

 

カンボジアには、経済的に恵まれず学校に行きたくても行けない子どもたちがいます。
教育支援を受け中学校を卒業することで、職業選択の可能性が広がり貧困から抜け出せる未来が見えてきます。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

 

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奨学生のお兄さんからビデオレターが届きました” への1件のフィードバック

  1. 今回初めて、ダルニー奨学金に参加させていただきました。
    こちらのご家族のように、私が支援させていただいているご家族も、このように感謝していただいているかと思うと感無量です。
    陰ながら応援しています。

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