タイの小学6年生プリパット 家族と将来を考えて

サワディカップ。私の名前はプリパット ワニャウォン。12歳です。ブリラム県ノンキ地区のバンスラサジャエ小学校の6年生です。

僕は祖⽗⺟と叔⺟と、年下の兄弟たちと一緒に住んでいます。僕の家には窓はなく屋根は古いメタルのシートのようなトタン板でできていて、夏はそれはそれは暑いところで暮らしています。祖⽗が⼀家の唯⼀の稼ぎ頭で、僕は家事や祖⽗の仕事をいつも⼿伝っています。

窓のないトタン板の屋根の家

僕は算数が⼤好きです。計算⾃体が好きなのと、⾃分の思考⼒が伸びるように感じるのが嬉しいからです。将来はこの国に仕える兵⼠になりたいです。そして、しっかりと収⼊を得て、家族を養いたいです。僕は祖⽗⺟が背負っている私の教育費の負担を軽くしたくて、今回ダルニー奨学⾦に申し込みました。祖⽗⺟は苦労して働くにはもう歳をとっているし、彼らのことを思うと⼼が痛みます。彼らの体調はよくないのです。奨学⾦をもらえたら、それを必ず学ぶために大切に役立てたいと思います。もし可能ならば、⼤学まで教育を受けたいです。僕は勉強に集中し、よい⼦どもになることを誓います。



「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

タイの締切3月20日です。

ダルニー奨学金について詳しくはこちらボタン

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