09
12月

ミャンマー 奨学金授与式の様子

民際センター(EDF-Japan)とEDF-Myanmar(ミャンマー事業所)は現在ミャンマーにて、チャンタビン地区(Htan Ta Pin)、チャウ タン地区(Kyauk Tan)、タン リン(シリアム)地区(Than Lyin)の3つの地区の教育支援を実施しています。

各支援地区での奨学金授与式と、先生そして奨学生からのメッセージをシリーズでお伝えします。

チャンタビン地区 エーユァレー基礎教育小中学校 

奨学金授与式の様子

 

サンサン先生(San San Lwin )からのメッセージ

 

こんにちは 。 San San Lwin と言います。EDF-Myanmar(ミャンマー事業所)から、ヤンゴン地方域 チャンタビン地区の エーユァレー基礎教育小中学校 で学ぶ生徒たちに、必要な学用品購入のための奨学金を提供していただきました。この奨学金援助により、子どもたちの退学率が下がり、楽しく勉強することができるようになりました。
このような奨学金プログラムの支援を受けることができ、EDFグループの支援に感謝しています。
このような奨学金制度ができる限り続けられることを願っています。
ウェイウェイ(NWAY NWAY HLAING)さんからのメッセージ <エーユァレー中校校3年生>

 

こんにちは、私は エーユァレー中校校3年生の NWAY NWAY HLAINGと 申します。
家族は5人です。両親と兄と姉と私です。家族の仕事は農業です。私の趣味は読書です。
私の国の評判がよくなるために、将来教師になりたいです。
この奨学金は中学在籍中ずっといただけるため、お金のことに心配することなく、勉強に集中できるのでとても嬉しいです。私に奨学金をくださるEDFグループ の皆様に心から感謝しております。日本のドナー様及びEDF グループの皆様が健康でありますように心よりお祈り申し上げます。

 

ミャンマーの子どもたちの教育支援を続けます

クーデター以降、軍による政権が確立され、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)の幹部が拘束された状態が続いているのは事実であり、国として、ミャンマーに対する支援は一切すべきでない、というご意見があることは理解しています。しかしながら、子どもたちにその罪はあるのでしょうか。実際のミャンマーの市民や子どもたちの現状をEDFグループは見てきています。教育や医療などの分野での人道援助は続けなければいけません。特に教育を受ける権利は、政治とは無関係であり、子どもたちは混乱が収まった後に学校へ通えばいいというわけにはいかないのです。子どもたちから教育の機会を奪ってしまってよいはずはありません。

民際センター、EDF-Myanmarを含むEDFグループは、ミャンマーの子どもたちが安心して学べる日が来ることを皆様と一緒に願っています。また、ミャンマーの子どもたち、奨学生たちの学びたいという意志と権利を守るため、民と民を繋ぎ、そして支援を継続していきます。どうか、皆様も継続的なご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

ミャンマーの奨学金、年末キャンペーン実施中です

「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

ダルニー奨学金について詳しくはこちらボタン

寄付ボタン

 

 

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