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8月 2025

【子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン】自転車を受けとった子どもの声

「子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーン」は、8月末で終了となります。これまでにあたたかいご支援をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございます。 キャンペーン終了まで、残すところあと2。8月28日時点で集まった自転車は2か国で130台となり、目標達成まで残り90台が必要となります。
まだご支援を迷われている方も、未来を走り出す子どもたちの笑顔のために、最後のひと押しをよろしくお願いいたします。

今回は、実際に自転車を受け取ったラオスの子どもからメッセージが届きましたのでご紹介いたします。インタビューからは、ご支援いただいた自転車がどのように使われているのか、リアルなラオスの生活模様が読み取れます。

ソウカニャ・ケオルンシーさんはサーラワン県、ワーピー郡、バンムアン村に住んでいます。彼女は両親と祖母のもとで暮らしており、4人きょうだいの末っ子です。今年9月から始まる新学期でサファス中学校の4年生になります。(ラオスは中学4年制)彼女は現在も3年前に日本の支援者様からいただいた自転車に乗り、毎日学校に通っています。
彼女の両親は農業を生業としつつ、日雇いの仕事もしています。彼女は家計を支えるため、必ず放課後に田んぼで両親の仕事を手伝ったり、学校が休みの時期は近所の農場でキャッサバの運搬、積み込みをしたりしてお金を稼ぎます。支援された自転車は、通学と家計を支えるための移動手段としても使われています。

3年前にいただいた自転車と写るソウカニャ・ケオルンシーさん

中学校の教師は彼女についてこのように語ってくれました。「彼女は遅れることなく学校に通い、勉強も一生懸命取り組んでいます。先生の話をよく聞いて授業を真面目に受けています。彼女はいつも成績が優秀なことに加え、学校で行われるダンスや清掃などの課外活動にも日々参加しています。特に彼女はサッカーが好きなようです。」

ソウカニャさんからのメッセージ

「日本の支援者様から自転車をいただけたことを本当に嬉しく思います。支援してくださったK様に心より感謝申し上げます。自転車のおかげで登下校の時間が短くなり、学校内での活動にあてる時間が増えました。これからも長く乗り続けられるように、大事にしていきます。自転車に乗らない時は掃除をして、日陰のある場所にとめています。学校が休みの日には、家族全員が田んぼで働きます。仕事中に自転車やそのほかの貴重品を盗まれないように、家の中に保管するようにしています。私が自転車で通る道は状態がかなり悪く、タイヤの摩擦が激しいです。私の父も少しの修理なら手伝ってくれますが、時には修理屋で新しいタイヤに交換してもらい、自転車は問題なく乗ることができています。
最後に、私に自転車を贈ってくださったK様に心より感謝申し上げます。K様とそのご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。」

キャンペーン終了前、最後のお願いです。ぜひこの機会にご支援をご検討ください。

子どもたちに自転車を贈ろうキャンペーンは8月31日まで

通学自転車支援について

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