現地スタッフ紹介 Part19【ラオス事業所:カンケオ】

メコン5ヵ国にある、EDF*(Education Development Foundation)の各国事業所。そこで働く私たちの⼤切な仲間であり、皆様からいただいたご⽀援を、⼼をこめて⼦どもたちに届けてくれる現地のスタッフを紹介しています。
今回は、2007年より長きにわたりEDF-Lao(ラオス事業所)を支えてくれている男性スタッフ、カンケオを紹介します。


                             右から2番目がカンケオ EDF-Laoのスタッフたちと共に

私の名前は カンケオ サマボング です。カンと呼ばれています。休日は、サイクリングやサッカーをして楽しんでいます。2004年、教育省で働いている友人からEDF- Laoのことを初めて聞きました。教育省とEDF- Laoが協力関係にあることを聞き興味を持ち、2007年からEDF- Laoで働いております。現在、私は図書支援プロジェクトと少数民族教師育成プロジェクトの担当をしておりますが、このプロジェクトに携わることができ、とても嬉しく思っています。日本の皆様のご支援は、ラオスの地方で暮らす貧しい生徒とその家族を励まし、ラオスの教育に発展を与えてくれています。ラオスの子どもたちを支援してくださり、心から御礼申し上げます。

*EDF︓「Education Development Foundation、⺠際センターを含む各国事業所の総称名」

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「ダルニー奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、1対1の国際里親制度の教育支援システムです。1日当たり40円、月々1,200円、年間14,400円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

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現地スタッフ紹介 Part19【ラオス事業所:カンケオ】” への1件のフィードバック

  1. EDF-Lao /カンケオさんのスッタフ紹介を拝読。このコロナ禍でのお仕事は従来以上に困難を極めていると推察されます。彼は「少数民族教師養成プロジェクト」のご担当でも
    あられる由。私、個人的には2年前から同プロジェクトで支援させていただいた学生さんの卒業後の状況の照会などで、お手数をおかけしています。
    これから、同国の政治、経済環境、雇用、保健状況がどのようになっていくか、予断を許しませんが、EDF-Laoスタッフの皆様のご健康、ご発展を心より願っています。

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