【ミャンマー】中高等学校教師より奨学金支援への感謝とお願い
3月31日に締め切りを控えるタイ・ミャンマーからお手紙を紹介しています。今回はミャンマーの中高等学校の教師であるドーさんからのメッセージをお届けします。

民際センターそしてミャンマー事業所の皆様、日本の支援者の皆様へ
私はミャンマーのヤンゴン市チャウタン地区タダー中高等学校教員のドー・スモンカインと申します。
民際センターからの奨学金支援のおかげで、私たちの学校の生徒たちは、学びをスムーズに続けることができております。頂いた支援金は、子どもたちの学習に必要な学用品の購入に充てられ、大きな助けとなっています。
タダー中高等学校では、来年(2026年度)に中学1年生として進学してくる生徒が約90名おります。彼らが将来への希望を持って学び続けられるよう、引き続き中学生への奨学金支援をいただけますと幸いです。

皆様のご支援を受け、素晴らしい成果をあげている卒業生もおります。現在、ヤンゴン教育大学の2年生として在籍しているマ・ケッケッナインさんや、今年ヤンゴン経済大学に進学したマ・ニェインチャンモンさんのように、民際センターからの奨学金のおかげで、多くの教え子たちが優秀な成績で夢への第一歩を踏み出しております。このように、皆様の温かいご支援が「一枚の煉瓦、一粒の砂」となって積み重なり、立派な建物が完成するように、優秀な生徒たちが次々と育っております。校長はじめ教師一同、皆様のご親切に心より感謝申し上げます。
来年度に中学1年生になる生徒たちにも、ぜひ多くのご支援をいただけますよう心よりお願い申し上げます。
民際センター、そしてミャンマー事業所のスタッフの皆様、日本の支援者の皆様が、これからもこの尊い活動を続けていかれますようお祈り申し上げるとともに、皆様のご健康を心より願っております。
【延期しました】タイ・ミャンマーの奨学金締切日は 3月31日です
※3月31日(火)の着金まで受付しますが、
4月1日以降のご入金は2027年度のタイ、ミャンマーのご支援になりますのでご注意ください。





