ダルニー奨学金で子どもたちに笑顔を

ダルニー奨学金

着なくなった洋服やブランド品を
現金に換えて子どもたちに
奨学金を送れます。

ブランド品が奨学生に

Supported by

BRAND PLEDGE × ダルニー奨学金

2021320200人の支援者による中学校への就学

「ダルニー奨学金」は、支援している子どもの顔が見える国際教育里親制度。
年間14,400円で教育の機会に恵まれない1人の子どもの中学校就学を支援できます。

72%

目標人数までの達成率 現在0% 目標人数までの達成率 現在0%
目標人数:
200
現在支援していただいている人数:
144

ダンボールの送料は無料
商品を詰めて返送するだけで奨学金を送れます

商品を詰めて返送するだけ

Brand Pledgeは、ブランド品買取サービス「ブランディア」と寄付プラットフォームサービス「Syncable」の運営する買取寄付サービス。
洋服やバッグ、アクセサリーだけでなく、ハンカチやタオル、スカーフまで様々なファッションアイテムを手間をかけずに簡単に寄付できます。
取扱いブランドは7000件以上で、一流ブランドだけではなく、カジュアルなブランドも取り扱っています。

取り扱いアイテム

  • 洋服
    洋服
  • バッグ
    バッグ
  • 帽子
    帽子
  • 靴
  • 財布
    財布
  • 腕時計
    腕時計
  • 貴金属
    貴金属
  • ジュエリー
    ジュエリー

多少の汚れや傷があっても、使用するのに難がない程度であれば問題ありません。
例えば、軽度な変色やシミ、スレ、ほつれ等がある商品でも寄付ができます。
使用困難なシミやダメージがあるもの、下着、壊れた時計、度入りメガネ、使用した水着、子ども服等についてはお取り扱いできませんのでご注意ください。

カンボジア在住プラニルさん

経済的に貧困で勉強を続けたくても
続けられない少女がいます。

カンボジアの農村に生まれた彼女は6人兄弟の末っ子。
小さいころに母が亡くなり父は出て行き今は別の家庭を持っています。
兄弟は、祖父母に預けられました。
ですが、その祖父母も年老いていて兄弟を養う事ができません。
彼女の兄と姉は小学校さえ十分に通う事ができず、祖父母と自分たちの生活のために働いています。「彼女は勉強したい」と言います。でも、今の状態では彼女は中学校に行きたいと言い出すことすらできません。

彼女のような状況におかれた
子どもたちがたくさんいます。

中等教育の純就学率45% 中等教育の純就学率77%
中等教育就学年齢に相当する子どもであって中等学校に就学する子どもの人数が、
当該年齢の子どもの総人口に占める割合。

経済的貧困で中等教育を
受けられない
子どもたちに
国を超えた里親教育支援で、
私たちは未来を届けます。

  1. STEP01 箱に詰めて送る
    箱に詰めて送る
  2. STEP02 査定結果が届く
    査定結果が届く
  3. STEP03 寄付をする
    寄付をする

子供たちの奨学金へ

カンボジア
カンボジア
タイ
タイ

ダルニー奨学金×Brand Pledgeでは、従来のダルニー奨学金とは違い、複数人からの寄付金額を合算して14,400円が集まるごとに1人の中学生を支援する方法となります。
Brand Pledgeを通して要らなくなった洋服や鞄などのブランド品をお送りいただき、買取査定額から任意の金額を寄付することができます。
いただいたご寄付は公益財団法人民際センターを通じて「ダルニー奨学金」としてカンボジア、もしくはタイに住む経済的に貧困な子ども達の中学校就学支援へ届けられます。
※支援国はご寄付いただいた時期によって変わります。詳しくはFAQをご確認くださいませ。

奨学生帽子ダルニー奨学金で
これまでに延べ40万人の
子どもたちが
中学校に
通うことができました。

31年間支援を続けてきたからこそ、
ダルニー奨学金を受け取った子どもたちが
中学校を卒業した後の大人になった姿も
知ることができます。

アドゥル

NAMEアドゥルさん

元奨学生タイのアドゥルさんは、中学校を卒業後、高校に通い、大学に進学。卒業後はヤソトーン県畜産課の職員として働いています。ある日、家に保管してあったダルニー奨学金授与証書を見つけ、タイ事務所局(EDFタイ)にメールを送りました。その内容は支援者へのお礼でした。そのメールは支援者に届けられ、その方から「立派に成長してタイの産業に寄与する仕事に就いている事を聞いてとても嬉しい。」とのお手紙が彼に届きました。

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スレイ

NAMEスレイさん

スレイさんの将来の夢は学校の先生になる事です。彼女は8人の兄弟の末っ子で父親は、5年前に亡くなりました。自分の土地はなく、十分な収入もないので、兄弟は就学をあきらめざるを得ませんでした。でも、彼女は奨学金を受けることができ、中学校に通う事が出来ています。休日は母親の仕事(ナイロンのかご作り)を手伝わなくては、家族は生活できません。大変ですが夢に向かって彼女は勉強を続けます。

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プライ

NAMEプライさん

プライさんは、通信制の大学に通っていましたが経済的な理由から中退を余儀なくされましたが、その後地元に戻り、自立に向けて真剣に働きました。そして、ゴム園を経営するまでになったのです。また、経済的に貧しいため中学校に通うことが困難な生徒に奨学金を提供ました。そして今は学校で生徒たちに教育の大切さについての講演活動も行っています。子どもたちが地元で生活していくために、勉強することの大切さを伝えます。

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パナス

NAMEパナスさん

パナスさんは「中学校を卒業したら、医者になるためにもっと勉学に励みたい」と夢を語ります。母子家庭で母の仕事はカオニャオ(蒸したもち米料理)作りです。母の収入だけのため家は貧しく奨学金をなければ、学校に通うのに必要な制服や学用品を買うことができませんでした。なので、ダルニー奨学金を受け取ることができて彼はこの上なく幸せなのです。これからも一生懸命勉強して医者になって病気の人たちを助けたいと言います。

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これまでに延べ37,000人の方が
寄付をしてくださっています。

ダルニー奨学金は、延べ支援者数は
約37,000人、31年間の支援学生数は
延べ約40万人になります。
彼ら一人一人を支えているのは、
ダルニー奨学金への寄付者の皆様です。

メガホン応援メッセージ

タレント 向井 亜紀

タレント

向井 亜紀

長く支援すること、1人でも多くの方に支援頂くこと。それが大切なこと。
支援ができるとなると嬉しくて、最初はおこずかいをためて、何十人もの子どもを支援しようと思っていたのですが、主人(元格闘家の高田延彦氏)と「ある時は100人分でも翌年はゼロというのではなく、長く支援することに意味があるのではないか。そのうえで、一人でも多くの方に支援してもらうことが大切じゃないか」と話し合いました。
今では、私個人以外に、彼が経営する高田道場にも募金箱を置いて、少しずつ支援し続けています。

作家・エッセイスト 酒井 順子

作家・エッセイスト

酒井 順子

民際センターを通じて支援しているラオスの女の子に、会いに行ったことがあります。首都のビエンチャンから車で八時間の、ガスも水道も通っていない村の方々は皆さん優しくて、何だか里帰りをしたような気分に。
子供達は毎日、水を汲みに遠くまで行かなくてはなりません。それでも「大人になったらお医者さんになりたい!」と、未来に夢を抱いていました。子供達の夢を実現するお手伝いが、少しでもできればと思っています。

リボン寄付者へのお約束

子どもたちの笑顔

必ず現地へお届けします

延べ支援者数は約37,000人、31年間の支援学生数は延べ約40万人。長年のメコン5か国(タイ、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、ラオス)の経済的に教育機会に恵まれない子どもたちに対して奨学金をはじめとする図書、学用品、自転車等の教育関連支援を実施し、貧困削減と平和構築を目指します。
支援者の方々に対しましては、「ダルニー奨学金証書」等の報告書を提供し、「目に見えるえる支援」で支援者様に支援の実感を提供いたします。

奨学金証書

寄付者への奨学金証明書のご送付

民際センターが支援者様にお届けする「ダルニー奨学金奨学金証書」には、写真付きの子どもの情報が掲載されています。ご支援者様が自分の支援している子どもの顔が見える教育支援です。
支援する子どもの写真と現状を記した証書をご覧頂く事により、ご自身の支援を実感することができます。この証書がご支援者様と子ども、そしてその国をつなぎ、支援故国における貧困の解消、平和構築へと導きます。

奨学生一覧

タイ在住

THANNAWAT DA-HORMさん

タイ在住

RATTIKAN JAMRAKSAさん

カンボジア在住

NY SREYLEAKさん

カンボジア在住

KHEN KHONさん

カンボジア在住

CHHUN SREYNICHさん

カンボジア在住

MAO CHORVYさん

タイ在住

SIRARAK KHAJADROKHAさん

タイ在住

ANISA MUANG-DEEさん

タイ在住

BUNTARIKA SAENGRAMさん

タイ在住

ARANYA PHARAWECHさん

タイ在住

TANAKORN SUEBSAMさん

タイ在住

SANCHAI PRACHASHADさん

タイ在住

PANUDET SONGKHRAMRODさん

タイ在住

KANITTHA BUNYONGさん

タイ在住

KRIDSADA KIMCHUEさん

タイ在住

THEERAYUTH SAMARNMIDさん

FAQ

ダンボールを送るのに送料などは発生しますか?
寄付者様の方でご負担いただく料金は発生いたしません。
往復ダンボールの送料から、返品時の送料まで全てブランディアが負担します。
買取査定結果はどうやって知らせてもらえますか?
査定完了後にブランディアのマイページより査定結果をご確認いただけます。
査定完了時にお申込時にご入力いただいたメールアドレス宛てにブランディア(bk@brandear.jp)よりマイページのご案内メールをさせていただきます。
買取査定額が気に入らなかった場合、商品を返してもらうことはできますか?
買取査定後にご返却希望の商品は1アイテムからご返却いたします。
※ 数点まとめての査定額となる場合もあります。その場合は数点まとめての返却となります。
ダルニー奨学金を受ける子どもの選考基準は何ですか?
学業成績ではなく、『より経済的に貧しい』が選考基準です。
誰が奨学生を選んでいるのですか?
各国現地の教育委員会や教師が選考委員として厳正に選考しています。

ダルニー奨学金開始1年目は41口、2年目642口、3年目は6,600口が集まりました。6千人以上の生徒の選考は一団体では不可能で、教育省と会議を持ち、県教育委員会や郡教育委員会、各学校と協力体制を確立しました。以来、各国でも教育省等の教育行政側と協働で事業を推進しております。特に生徒の選考では、学校の担任の先生が生徒のことを熟知しているので、一番必要とする生徒に奨学金を提供できる制度になっております。

申込の締め切りと学期はじめの時期を教えてください。
  カンボジア
カンボジア
タイ
タイ
申込締切 7月20日 3月20日
入学進学時期 11月 5月
報告書類送付 1月 8月

申し込み時期により報告書の到着に時間がかかる理由は、新一年生の場合、折角、奨学金の給付が決まっていても、入学できない場合もあります。同様に既に奨学金を受けている生徒も進級せず、中途退学する場合もあるため、新学期が始まってから、奨学金の提供を致します。中途退学生の事情把握等を行い、各学校からデータが上がってきてからの作業になりますので、時間を要します。

タイとカンボジア以外の国もBrand Pledgeで寄付出来ますか?
ダルニー奨学金は、タイ・カンボジアの他に、ラオス、ベトナム、ミャンマーの計5か国の支援が可能ですが、Brand Pledgeを通じてのご寄付につきましては、支援国をタイとカンボジアに限定させていただいております。
他の国へのご支援は恐れ入りますが通常のダルニー奨学金よりご寄付をお願い致します。
為替レートが変動した場合、どのような対応を取っていますか?
ダルニー奨学金を途絶えさせないための財源などに活用しています。
余剰が生じた場合は、経済危機などでダルニー奨学金を途絶えさせないための財源にしたり、各国事務局運営費不足分への充当、現地教育関係の新規事業を確立するための財源して活用いたします。
税制優遇はありますか?
Brand Pledgeでは、皆さまにお送りいただいたブランド品を買取査定し、その査定額を寄付する仕組みとなっているため、お洋服やバッグなどのブランド品の買取寄付でも「寄付金控除」を受けることができます。
納税者が公益法人や認定NPO法人へ寄付した場合、以下のような税制優遇対象となります。

例1: 年間1万円寄付した場合

国税分(所得税)(1万円- 2,000円)×0.4 = 3,200円

地方税分(住民税)(1万円- 2,000円)×0.1 = 800円

控除総額: 4,000円

例2: 年間3万円寄付した場合

国税分(所得税)(3万円- 2,000円)×0.4 = 11,200円

地方税分(住民税)(3万円- 2,000円)×0.1 = 2,880円

控除総額: 14,000円

※住民税も寄付金控除の対象になり、控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。ただし、各自治体によって異なります。
※控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては従来の所得控除方式が有利となる場合があります。詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。