【ミャンマー】HOPE奨学金候補生 画家になることが夢のソー・コードー・ソー君
タイ・ミャンマーのHOPE奨学金(高校生への支援)も、いよいよ3月31日に締め切りを迎えます。今回はミャンマーで高校進学を希望するソー・コードー・ソー君からのメッセージをご紹介します。

「こんにちは、僕の名前はソー・コードー・ソーと申します。現在15歳で、ヤンゴン市チャンタピン地区にあるチャウンゴン基礎教育中学校の4年生です。(ミャンマーの中学校は4年制)僕の家は4人家族で、僕は末っ子です。両親と、現在高校1年生の姉と一緒に暮らしています。父は工場作業員として働いて家族を支えており、母は専業主婦として家庭を守っています。
僕は学業を全うし、教養のある人間になりたいと強く願っています。その目標に向かって、一生懸命勉強に励んでいます。熱心に教えてくださる先生方に深く憧れており、先生方の存在が僕の励みになっています。僕の将来の夢は、画家(アーティスト)になることです。そして将来、両親に恩返しをし、今度は僕が支えていけるようになりたいと考えています。
僕の趣味はサッカーをすることですが、空いた時間にはいつも両親の家事を手伝っています。学校では、先生方の教えを尊重し、校則を遵守する規律正しい生徒であることを常に心がけています。また、学業だけでなく、学校の環境を清潔に保つための清掃活動にも積極的に参加しています。
今後も学業を継続し、夢の実現を確かなものにしたいと思い、HOPE奨学金を希望いたしました。もしご支援をいただけるのであれば、いま以上に精一杯学業に励み、夢である画家になれるよう、たゆまぬ努力を続けることをお約束いたします。僕の将来のために温かいご支援をご検討いただけますよう、心よりお願い申し上げます。」
「HOPE奨学金」は、ドナー1人につき1人の子どもを支援し、
子どもには誰が支援してくれているのかを伝える、顔が見える、成長が見守れる、
1対1の国際教育里親制度です。
【延期しました】タイ・ミャンマーの奨学金の締切は3月31日です
※3月31日(火)の着金まで受付しますが、
4月1日以降のご入金は2027年度のタイ、ミャンマーのご支援になりますのでご注意ください。





