ラオス

【ラオスってどんな国】

【ラオスの教育事情】

【EDF-Laos(ラオス事業所の紹介)】

【ラオスの奨学生】

【ラオスへの支援】


ラオスってどんな国

ラオス

ラオスの主要民族はラオ族であり、総人口の約50〜60%を占めています。ラオ族は、メコン川流域の平地に住み水稲栽培を中心とした生活を営んでいます。これに対し、山岳・高原地帯には、クムー族、モン族、アカ族など、多様な少数民族が居住しており、その数は約50とも、100を超えるとも言われています。

国土面積はおよそ23万6,800㎢で、日本の本州の面積にほぼ匹敵します。ベトナム、カンボジア、タイ、中国、ミャンマーの5カ国と国境を接し、東南アジア唯一の内陸国です。主にタイとの国境沿いにメコン川が流れ、豊かな水資源が美しい自然を生み出しています。

14世紀半ば、ラオ族は現在のルアンパバーンにランサン王国を建国しました。支配領域は、メコン川中流域から東北タイに及びましたが、ランサン王国は18世紀後半にシャム(タイ)の属国となります。ベトナムで植民地支配を進めていたフランスは19世紀末にシャムに圧力をかけて、ラオスに対するフランスの保護権を認めさせました。1899年、ラオスは仏領インドシナに編入されます。フランスは内陸国家であるラオスの開発には関心がなく、教育に関しても愚民政策(あえて無知な状態に保とうとする政策)が採られました。

1945年、ラオスに進駐した日本軍の支援により、ルアンパバーン王国の独立が宣言されますが、日本の敗戦により政治空白が生じました。インドシナの再植民地化を目指すフランスは、ルアンパバーン王を擁立してラオス王国を成立させました。

1953年、ラオス王国は完全独立を果たします。インドシナ戦争(1946-54年)の最終局面で、南ベトナムを確保したフランスは、ラオスに完全独立を与えたのです。1958年になると、ラオス王国政府と左派勢力(パテト・ラオ)との間で内戦が始まりました。この内戦は、冷戦期における東西対立の影響を受けていて、アメリカが王国政府を援助していました。1975年、サイゴンが陥落してベトナム戦争が終結します。サイゴン陥落後、急速に優勢となったパテト・ラオはラオス全土を制圧し、同年、王制が廃止されラオス人民民主共和国が成立しました。

その後、ベトナムの支援を受けながら社会主義国家の建設が進められました。ところが経済が行き詰まり、1986年に「新経済メカニズム」と呼ばれる市場経済化と経済改革を柱とする改革路線が導入されます。「新経済メカニズム」は成果を上げ、1990~2000年代の年平均経済成長率は6~7%に達しました。2000年代後半からは中国との貿易が拡大し、中国からの投資も急増し、成長率は7~8%とさらに上昇しました。

その一方で、ラオス政府の中国からの借り入れが2010年代から増加しました。特に中国政府が2013年に「一帯一路構想」を打ち出すと、ラオス-中国鉄道の建設など大型インフラ事業が始動し、ラオス政府の中国からの借入残高が膨らみ始めます。2020年になると対外債務リスクが悪化し、2024年の時点でIMF(国際通貨基金)は、ラオスが「債務危機に陥っている」と評価しています。

また2022年から24年までの3年間、消費者物価上昇率は20%を超え、高水準のインフレが継続しています。通貨キープの対ドル為替レートが暴落したことも、インフレを加速させました。この3年間の経済成長率は2~4%と低迷しています。高インフレにより実質賃金が目減りしたため、タイや韓国、日本などへ流出する労働者が増えました。

ラオス政府は、対外債務の返済負担が重いため、緊縮財政を強化して歳出を抑制しています。その結果、公務員の数が削減され、教育の現場でも教員不足という深刻な事態が生じています。また、公務員給与の改定が物価上昇のペースに追い付かず、離職率が上昇し、教員不足の状況はさらに逼迫しています。教員不足が原因で休校が続いていること、そして家計の教育費負担が重くなっていることから、子どもたちが義務教育を中途退学するケースも目立ってきています。こうした状況は、ラオスの将来に大きな影響を与えると危惧されます。

参考文献
・石井米雄他監修『新訂増補 東南アジアを知る事典』1999年 平凡社。
・南波聖太郎「改革は停滞し, 経済危機が長期化:2023年のラオス」『アジア動向年報2024年版』2024年、アジア経済研究所 (https://ir.ide.go.jp/records/2001007)
・南波聖太郎「経済危機が続くなか新たな国家像を模索:2024年のラオス」『アジア動向年報2025年版』2025年、アジア経済研究所 (https://ir.ide.go.jp/records/2001402)
・日本貿易振興機構(ジェトロ)「ラオスの貿易投資年報」2025年(https://www.jetro.go.jp/world/asia/la/gtir.html)

【基本情報】

面積:およそ23万6,800㎢
人口:758.2万人(2023年)
1人当たりGDP(国内総生産):2,067ドル(2023年)
(出典 外務省)

【支援地域情報】

ラオス

民際センターが支援している県は中南部の4県(カムアン、サワンナケート、サーラワン、セコーン)です。支援対象地域の家庭のほとんどは農業を生業としています。メコン川やその支流に近いほど農産物の収穫が多く、対岸のタイに出稼ぎに出て収入を得る機会はありますが、奥地に入るほど水不足が深刻です。そして、出稼ぎの機会は少なくなります。

 

 


【残存する不発弾:ベトナム戦争の爪痕】

ラオスのクラスター爆弾

1964~73年の期間、米軍は200万トンを越す爆弾をラオスに投下しました。ベトナム戦争の最中のことです。1963年、米軍はベトナム戦争への直接介入を開始します。そして米軍は、ホーチミン・ルート(ベトナム戦争において北ベトナムから南ベトナムへ兵力や物資を供給するために使用された補給路。ラオス国内を通過。)を破壊するためにラオスに大量の爆弾を投下したのです。その結果、ラオスは「世界で最も激しい爆撃被害を受けた国の一つ」となりました。投下された爆弾の処理は遅れていて、2024年時点で、ラオスには約8000万個もの不発弾が残存していると推定されます。不発弾が残る汚染地域は、ラオスの国土面積の30%以上にも達します。特に南部の3県セコーン、サーラワン、チャンパサックでは日常生活に大きな支障が出ています。残存する不発弾は、住民の安全を脅かすだけでなく、農地の拡張やインフラ整備を困難にし、地域の貧困を深刻化させています。

参考文献
・「日本国際協力システム(JICS) 援助をカタチに:ラオスの不発弾除去を加速化 最新鋭の探知機に関し研修を実施」『国際開発ジャーナル 2024年5月号』

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ラオスの教育事情

学校制度 初等教育(小学校)5年
前期中等教育(中学校)4年
後期中等教育(高等学校)3年
大学・教員養成カレッジ・技術学校
義務教育期間 初等教育から前期中等教育までの9年間(6~7歳から14~15歳)。義務教育は無償。教科書は原則、無償で配布されますが、農村部では教科書が不足し、複数の児童生徒が教科書を共有して使用するケースもあります。制服などの学用品は保護者が購入する必要があります。
学年暦 9月から翌年の6月まで。
【2学期制】
1学期:9月1日~1月31日
2学期:2月1日~5月30日


【教育概要・特色

2024年の純就学率は、初等教育が89.7%、前期中等教育が64.3%、後期中等教育が36.5%です。中等教育の純就学率が低く、特に前期中等教育は義務教育であるにもかかわらず、低水準にとどまっています。この理由として、JICA(国際協力機構)は次の2点を指摘しています。第1に、学校教育はラオス語で実施されますが、少数民族は独自の文化と言語を持ち、ラオス語を生活言語としていない点、第2に、小学校教育は制度上、5年教育と定められているにもかかわらず、小学校の23%が最終学年である5年生クラスまで開講していないという点です。

ラオスでは貧困が学業の妨げとなっていて、他に通学困難、保護者の学校教育に対する意識の低さという問題点が指摘されています。また教科書の供給が不十分であり、校舎も教育に適した環境を十分に備えていません。加えて、教員の指導力不足や、不適切な人員配置もみられます。遠隔地の学校では教育の質が確保されておらず、教育行政の運営能力にも課題が残ります。

政府の教育支出が不十分であることが、こうした状況の要因となっていると考えられます。ラオスにおいては、教育に対する政府支出がGDP(国内総生産)に占める比率は、わずか1.5%(2022年)です。これに対し、一人当たり所得がラオスと同水準の国々(低中所得国)**の平均値は3.5%です。したがって、ラオスは政府の教育支出が低いレベルにとどまっている国といえます。

純就学率とは、ある教育段階(たとえば初等教育)において、その教育段階に制度上通うべき年齢層の児童生徒(ラオスの初等教育の場合、6~7歳から10~11歳までの児童)のうち、実際にその教育段階に在籍している者の割合を示す指標。高ければ高いほど良いとされます。

**世界銀行は、一人当たりGNI(国民総所得)の水準によって、各国を4グループに分類しています。所得水準の低い順から、低所得国、中所得国(さらに低中所得国と高中所得国に分類)、高所得国の4グループです。ラオスの一人当たりGNI(2024年)は2000ドルで、ラオスは低中所得国(1146~4515ドル)に分類されています。

参考文献
・JICA「ラオス人民共和国:ラオスの教育制度(1)(2)」https://www.jica.go.jp/domestic/yokohama/information/topics/2024/__icsFiles/afieldfile/2024/07/10/08_laos_1_240709.pdf)
・UNESCO, UIS Data Browser  (https://databrowser.uis.unesco.org/)
・World Bank, World Development Indicators (https://databank.worldbank.org/reports.aspx?source=2&country=WLD)

ラオスが抱える教育問題

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EDF-Laos(ラオス事業所の紹介)

【ラオス事業所長カムヒアンからのメッセージ】




【ラオス事業所のスタッフ紹介】

■フェン

  

サバイディー(ラオス語の挨拶言葉)!
私はウボンラット・ウドムスイン(OUBONRATH OUDOMSIN)です。
ニックネームはフェン(Fern)です。趣味は、料理、旅行、水泳、IT教育です。

2011年に日本の大学を卒業しラオスに帰国しました。当時EDF-Lao(ラオス事業所)で、ラオス人教師修士留学事業を担当していた友人が、オーストリア国費留学の奨学金に合格し留学することになったため、この仕事を紹介してくれました。それがEDFとの初めての出会いで、そこから約10年になります。現在EDF-Laoでは、自転車事業、ダルニー奨学金事業、学校建設事業などを担当しています。

首都ビエンチャン生まれで、これまで地方に行く機会があまりなかった私は、電気がない村でのホームステイや、貧しい農村地域を訪れ、そこに住む人々と関わる中で、初めて社会貢献について考え、何ができるかを考え始めました。すべてはEDFで働いたことにより得た経験なので、すごく感謝しています。現在2人の子どもを持つ私は、この仕事をこれからも続けていきたいと思っていますし、自分の子どもたちにも、成長とともに社会貢献に関わっていってもらいたいと願っています。

支援者の皆様へ
これまで支援をしてくださった支援者の皆様に心より深く感謝します。皆様のご支援は、本当に貴重なものです。EDF-Laoが設立された1997年から現在に至るまで、ほぼ23年もの間、永きに亘って継続して、地域の発展と生徒たちの成長をいつも見守ってくださりありがとうございます。当時何もなかった村に、現在生徒が通える学校ができ、教育を受ける機会が与えられ、良い人生を選ぶ選択肢が与えられているのは、支援者の皆様のお陰です。村の人々、教師、生徒たち、そしてEDF-Laoの職員一同、支援者の皆様に心からお礼を申し上げます。最後に、支援者の皆様及びご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。新型コロナウイルスの感染拡大の困難な時期が一日でも早く終わりますように、一緒に乗り越えられますようにお祈りしています。ご支援いただき本当にありがとうございます。

■ケオ

   

私の名前は、フォネサバ ファンソン(Phonesavath Phangthong)、ニックネームはケオ(Keo)です。趣味は料理、読書、運動です。

EDF⁻Lao(ラオス事業所)で、2001年の8月15日から働き始め、現在、奨学金とプレゼントセットなどのプロジェクトを担当をしています。これまで20年近く、ダルニー奨学金事業に関わり、農村地域の貧しいラオスの子どもたちに教育支援と、地域社会へ貢献ができていることがとても嬉しいです。さらに、教材セットを学校に届けることを通しても、多くの子どもたちに支援が及ぶのを感じます。

また、日本から奨学生たちの支援者様グループが学校を訪ねてくださり、それによって奨学生たちが笑顔と笑い声で満たされた姿を見る時、本当に嬉しい気持ちになります。奨学金は農村地域の子どもたちの教育の発展のためにたいへん重要なものです。それはその地域の活性化につながり、教育レベルの向上をもたらすからです。

EDFグループの一員として働けることは私にとって誇りです。チームワークを学ぶことができると共に、農村部などで地域社会を助けることができます。さらに、プロジェクトに関わる中で、受けるより与えることの大切さを学ばされます。そして貧しい地域が少しずつ発展し、子どもたちの教育レベルが向上し、子どもたちの顔が増えて、よりよい将来を描くことができるようになっていくのを見るのがとても嬉しいです。

日本の支援者様へ
日本の支援者の皆様は素晴らしく、親切で献身的な方々だと思います。EDF⁻Laoのスタッフ、そして子どもたちに代わって、これまでのご支援へのお礼を申し上げます。皆様のご支援は教育の発展に非常に重要であり、そのご支援によって子どもたちは健やかに大人へと成長し、今度は家族を養うことができるようになります。ラオスから皆様のご健康とご多幸を祈っています。

■サニー

 

私の名前はアナンサボン シソウマン(Ananthavong Sisoumang)です。ニックネームはサニーです。EDF-Lao(ラオス事業所)のスタッフとして働けることは私にとって光栄であり喜びです。ここで学びつつ働くことにより、私の母国であるラオスの社会に少しでも貢献できていると思えるからです。

ラオスの事業所で2008年12月1日から働き始めました。現在は、管理アシスタント業務を担当し、事務全般を行っています。事務作業を補佐したり、事業所の整理整頓を行ったりしています。また、上司や同僚から各プロジェクトの仕事を教わりつつ、日々経験を積んでいます。     

ダルニー奨学金の奨学生がいる学校を訪問することもあります。学校給食プロジェクトを地域の方々と協力しながら行っていますが、野菜やキノコの栽培や、鶏の飼育、ナマズの養殖などを教え、どのように料理するかもアドバイスする時もあります。また、食事の前後には石鹸で手洗いをすることなど衛生面でもアドバイスをします。この学校給食プロジェクトによって、生徒は毎日学校に来てお昼ごはんを食べることができ、昼休みも友だちと学校で過ごすことができるようになります。雨期になるとぬかるんで歩きずらい道を、生徒たちはお昼ご飯のためにもう一度通らなくて済み、学校で休息する時間を持てます。       

ダルニー奨学金に関わる仕事では、毎年奨学生から必要な情報を集め、奨学金を本当に必要としている生徒に割り当てられるように努めています。またプロジェクト等の文書の保管の仕事も行っています。

1997年より日本の皆様からダルニー奨学金の支援を受けています。日本が震災に見舞われた際も、そして今新型コロナウイルスの問題が世界中に起こっている中でも、日本の支援者の方々からの支援が途絶えないことを通して、日本の支援者様の親切さと寛大さを感じています。ラオス事業所のスタッフ一同、心から感謝しています。皆様からいただく貴重なご寄付のために日々働けることを本当に嬉しく思っています。

*EDF︓「Education Development Foundation、⺠際センターを含む各国事業所の総称名」

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ラオスの奨学生

東南アジアの内陸国・ラオス。外国からの投資が進んでいるとはいえ、まだまだ国全体の発展までには及びません。民際センターが活動する、ラオス中南部では、昔ながらの農業を中心とする生活が続いています。農業での収入は不安定であり、貧困を抜け出すことは難しいのが現状です。そのため、経済的理由で中学校進学を諦める子どもたちがたくさんいます。そのような子どもたちにダルニー奨学金を通じて就学の機会を提供し、最終的には貧困からの脱却を目指しています。
ラオスでは、この5月に学校の1年間が終わりを迎えます。中学校4年間を修了して卒業を迎える子どもたち、次の学年に進む子どもたち、そして新たに入学する子どもたちがいます。今回は、卒業を迎える、中学校4年生の声をお届けし、彼らの感謝の言葉と卒業後の夢をお伝えさせていただきます。

ノー・ノグラオトング さん

私は、中学校に入学してから、今までの4年間奨学金支援を受けることができ、とても光栄に感じています。奨学金のおかげで、勉強していく上で必要なものを手に入れることができました。それは、きれいな制服、靴、文房具などの学用品など全てです。この4年間奨学金支援をしてくださったご支援者様には、感謝の気持ちしかありません。もし奨学金支援がなかったら、私の家の経済的負担は増え、私は今この場にいられなかったでしょう。奨学金支援のおかげで、私は中学校卒業という、4年前には想像できなかった状況にいます。中学校を卒業し、高校で勉強を続ける予定です。最後に、奨学金支援をしてくださったご支援者の方に、心からありがとうと言いたいです。

パエ・ラドコウマンさん

私は、家族の中で長女という立場であるために、両親から中学校を中退し、家事を手伝うように言われる可能性がありました。しかし、4年間の奨学金支援があったからこそ、卒業まで中退をせずに、通うことができました。中学校卒業まで奨学金を支援してくださった、ご支援者様にお礼を言いたいです。この4年間中学校で勉強したことで、いかに教育が重要であるかを知ることができました。今後、貧困から抜け出し、家族を助け、村を発展させるなど、恩返しをしたいと考えています。ご支援者の方に重ねてお礼をお伝えし、私と同じような境遇(経済的理由で学校を諦めかけている)にいる子どもたちへの支援をお願いしたいです。

 奨学生の声<リンクはこちら>

【元奨学生のその後】

マリヤ・パトパーンさんからのビデオ・メッセージ




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【民際センターを通してできるラオスへの支援】

ダルニー奨学金(中学1年生~4年生対象)


貧しく中学校に通えない子どもへ奨学金の提供。
顔が見える、成長が見守れる、1対1の教育支援。
1年  14,400円/

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プレゼントセット(生徒へ)


文房具や日用品など、現地で必要な物を選び贈ることで、
子どもたちの学ぶ心をさらに励まします。
10,000円/

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通学自転車プロジェクト(生徒へ)

毎日10㎞以上、数時間かけて通学する子どもたちが今もいます。
中途退学の理由の一つである「通学問題」を解決するために自転車を贈ります。

20,000円/

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学校教材支援セット(学校へ)

地方の学校で不足している基本的な教材・スポーツ用具を
贈りることで、たくさんの生徒たちが学ぶ機会を得ます。

24,000円/セット

▶ 詳しくはこちら

図書支援プロジェクト(学校へ


本がなく、読書をする機会がない子どもたちがいます。
そんな子どもたちに、たくさんの本が詰まった図書セットを贈ります。

40,000円/セット

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少数民族教師養成プロジェクト

少数民族教師養成プロジェクト

 

ラオスの山間部には少数民族が多く暮らしており、固有の言葉を話しています。
公用語のラオ語で教える先生はいても、少数民族の子どもたちは理解することができません。
少数民族出身の学生が教師養成短大で学び先生となり地域に戻り貢献する支援をします。

1年  150,000円/人 × 4年間

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PC支援プロジェクト


ラオスやカンボジアの農村部ではPCが無く、ICTを実践的に学ぶことができない学校が沢山あります。
そうした地域へ学習用PCを届け、教育機会を提供します。
1,300,000円/

▶ 詳しくはこちら

▶ お問い合わせ

学校校舎・教室建設


学校数の不足・質的な劣悪さを解消するために、
校舎建設や教室建設を行います。

436万円~/教室

▶ 詳しくはこちら

▶ お問い合わせ

 

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