Study For Two阪大支部主催でラオス事務局フェンの来日講演イベントを6月23日(火)開催します!

2011年から現在まで700人以上のラオスの子どもたちに、中古教科書販売というユニークな募金方法で奨学金支援を続けている学生団体Study for Twoに、今年4月誕生したSFT阪大支部!民際センターラオス事務局スタッフのフェンが、同支部主催で6月23日に来日講演を行います。

大阪大学と同大学大学院は、かってフェンが留学していた懐かしい母校でもあります!卒業時「将来ラオスと日本の架け橋になりたい」と将来の夢を描き、その夢を実現した彼女に、母国の子どもたちを取り巻く教育事情や奨学金支援の効果などを語ってもらいます。

さらに、ラオスでのスタディツアー体験を、Study For Twoメンバーに熱く語って頂きます!

 

<イベント概要>

【日時】2015 年6月23日(火曜)18:00(開始)~19:50

【場所】大阪大学(豊中キャンパス)全学教育推進機構内2階「マッチング型セミナー室」

【アクセス】大阪府豊中市待兼山町1−16

>地図はコチラ

・阪急電車宝塚線 「石橋駅」(特急・急行停車)より東へ徒歩 約15分
・大阪モノレール 「柴原駅」より 徒歩約7~15分

【定員】42名(要予約・先着順)

【対象】学生(特に途上国支援に関心がある)、SFTメンバー、教育関係者

【参加費】無料

【内容】

●Study For Two の活動紹介/SFT阪大支部

●講演:「ラオスの教育事情や奨学金支援の効果」/民際センターラオス事務局・フェンさん

●ラオススタディツアー参加者の体験談:

*SFT関西学院大学支部・下郷さん(2014年秋参加)
*SFT立命館大学BKC支部・鈴木さん(2014年秋&2015年春参加)

●質疑応答&参加者との交流

 

ラオス支援地域の子どもたち

<フェン、左は大阪大学大学院卒業式、右はラオス支援地域の子どもたちと>

 

【参加申込・問い合わせ】公益財団法人 民際センター

★メールの場合:メールタイトルに「SFT阪大イベント」、本文に

(1)名前(複数参加の場合は参加者全員の名前)
(2)所属(大学名、SFT所属支部名など)
(3)連絡先メールアドレス
(4)電話番号
(5)どこで当イベントを知ったか

を明記し、info@minsai.orgまでお送り下さい。受信後、参加受付メールを送信します。

★電話の場合:民際センター(03-6457-5782)で申し込み。質問などがあれば、民際センター担当者から折り返し電話させて頂きます。

【主催】Study For Two阪大支部

【協力】公益財団法人民際センター

 

ラオス・スタディツアー

<ラオス・スタディツアー>

 

【ウボンラット・ウドムスイン(愛称:フェン) プロフィール】

ヴィエンチャン高校卒業後、ラオス国立大学(奨学金受給)へ。1年後、日本政府の大学奨学金留学試験に合格し、2003年に来日。

最初の1年間は大阪外国語大学で日本語を学び、翌年大阪大学の経済・経営学部に入学し2008年卒業。

同年、大阪大学大学院・経済学研究科に進み、2010年卒業。

ラオスに帰国後、「母国の地域開発に貢献し、ラオスと日本の架け橋になりたい」と、2011年1月から民際センターのラオス事務局(EDF-Lao)に勤務。

現在ラオス人教師修士留学事業や自転車事業などを担当。

幼少時の一家は経済的余裕がなかったけれども、「教育は、子どもに与えることができる唯一の宝物」と考える両親のおかげで、フェンと兄3人は高校教育を受けることができました。しかし、両親が身を粉にして働く姿を見て、兄達は大学進学を諦め働きに出ました。末っ子のフェンだけが、奨学金でラオス国立大学へ。

「教育の機会が与えられたことで今の私がいます。奨学金支援で、多くの子どもたちが夢を叶え、将来を切り開くことができますので、日本の皆さん今後ともご支援お願いします」と、仕事のやりがいをフェンは熱く語っています。

 

【公益財団法人 民際センター】

1987年の設立以来、「ダルニー奨学金」の提供を通し、ラオスやカンボジアなどメコン流域5ヶ国の子どもたちの就学の夢を叶える国際協力NGOとして活動。奨学生の写真・報告書が届く、「1対1の顔が見える」支援として、これまで述べ38万人以上の子どもたちに奨学金を贈っています。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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