企業・団体の方

企業の支援活動実施パートナーとして、全国多数の企業・団体の皆様から様々なご支援をいただいております。ダルニー奨学金、民際センター活動プロジェクト、学校建設など多岐に渡ります。
ご支援の方法は、ご寄付だけでなく、活動への参加だけでなく、いろいろな方法でご支援頂いています。ご協力頂いている企業・団体の方の声を紹介します。

社員参加型、募金CSR活動

イベント・キャンペーンの共催・協賛

運動に参加(書き損じハガキ・リサイクル・募金箱)して支援

特別支援事業(メコン地域)へのご寄付(学校建設、図書建設、女子寮建設など)

ボランティア・プロボノ ご協力

 

 

▼ 社員参加型、募金CSR活動

三菱商事株式会社

三菱商事株式会社

三菱商事の社会貢献活動は、「地球環境」「福祉」「教育」「文化・芸術」「国際交流」の分野が中心です。

世界各地の社員が自発的に参加して汗を流すとともに、継続して活動に取り組むことを重視しています。

また、当社では、社員一人ひとりが社会貢献に対する意識を高めていくことが重要と考えています。

社員のボランティア活動への参加を促す、さまざまな取り組みを進めています。

 

全日本電線関連産業労働組合連合会

全日本電線関連産業労働組合連合会

全電線では、1994年度運動方針の決定に基づき、地球環境の保全や人々の平和な暮らしを守るために、独自の社会貢献活動を展開していくこととなりました。

具体的な取り組みについては、全電線としての援助が形となって見え、且つ心の通った活動としたいという基本的な考え方をもとに「支援先」について検討をしていたところ、上部団体を通じ、当時の日本民際交流センター(現在の民際センター)が実施していた「国際教育里親援助(ダルニー奨学金制度)」の活動に賛同をし、支援を行うこととなりました。

1996年6月には「ダルニー奨学生激励訪問団」を設置し、現地にて奨学生の自宅にホームステイをするなかで生活に触れながら、通っている学校を訪れるなどの視察・体験を行ってきました。

その当時の報告書には、現在の日本の子どもたちが忘れかけている、前向きな学業に対する姿や、それぞれの家庭での役割分担が鮮明に記載されており、訪問者全員が「“ダルニー奨学金制度”は今後も続けていくべき」と締めくくられております。

 

全日本電線関連産業労働組合連合会

それから16年間、昨年までに960名の奨学生に対し支援活動を行うなかで、民際センターを通じて毎年送られてくる、奨学生たちの輝かしい笑顔の写真や、手紙を受け取るたびに、活動の意義を感じております。

今後についても、引続き傘下39単組のご支援・ご協力を得るなかで取り組んでいきたいと考えております。

 

 

▼ イベント・キャンペーンの共催・協賛

NGOゴスペル広場

カンボジアのコンポンチュナン県にある小中学校

民際センターは、多くの支援者の方々に支えられています。

支援者の方の中には、現地に足を延ばされ、支援がどのように行われているかを確認される方もいらっしゃいます。

今回は、2017年11月にカンボジアを訪れたNGOゴスペル広場の旅行記を紹介します。

 

「ゴスペルx国際協力」を実践するNGOゴスペル広場(GQ Family)では、2008年の設立以来ダルニー奨学金を支援しています。

カンボジア、ラオス、タイ、ベトナムの4か国を支援し、その中でカンボジアは今年度93名の奨学生がいます。

現地を訪れるツアーは、2012年のラオス、2013年のカンボジアに続き3回目。

これまでで最も多い13人の参加メンバーが集まり、カンボジアのコンポンチュナン県にある小中学校を訪問しました。

 

ゴスペルチームならではの歌や踊りでの交流をはじめ、折り紙やしゃぼん玉など、子どもたちとたくさんの交流の時間を持ちました。

特に、プレゼントとして持って行った新品のサッカーボールは大好評、男の子たちは日が暮れるまでサッカーに没頭しました。

 

奨学生宅の訪問

 

訪問の目的であった、図書の寄贈、奨学生との対面、自宅訪問、学校見学や教員との対談も実現し、支援の内容や意義について実感として知ることができた4泊6日となりました!

 

図書贈呈の様子

 

実際に現地を訪問されたことにより、支援しているカンボジアのことをより身近に感じることができたのではないでしょうか。

また、カンボジアの抱えている問題について考えるようにもなったことだと思います。

 

三菱商事株式会社

たとえば、年間最長5日間のボランティア休暇取得制度や、昼休みなどに気軽に参加できる社内プログラムを定期開催しています。

ダルニー奨学金では、2009年度にラオス50名、2010年度にカンボジア50名、小学校卒業までの3年分の奨学金を支援しました。

今後も子供たちの笑顔につながる支援を行っていきます。

 

MS&ADインシュアランスグループ

第23回 バレンタイン・チャリティーコンサート開催 
~累計支援金額が1,800万円を突破~

去る2月16日、三井住友海上駿河台ビル大ホールにおいて、MS&AD軽音楽部とMS&ADゆにぞんスマイルクラブの共催による「バレンタイン・チャリティーコンサート」を開催いたしました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

1996年に始まりましたこのコンサートも、早いもので第23回を数える歴史あるイベントとなりました。
本イベントでは当日のチケットの売上金に、グループ各社の社員からの募金も上乗せし、その全額をダルニー奨学金として寄付させていただいており、前回までに502名の子どもたちに総額1,658万円の奨学金を支援してまいりました。

 今回のコンサートにおきましても多くの皆さまにご来場・ご支援いただき、昨年に続き過去最高となる約168万円を寄付することができました。
この寄付金により、新たに35名の子どもたちに奨学金を贈呈できる運びとなり、累計支援人数は537名、累計寄付金額は1,826万円となりました。
ご来場・ご支援いただきましたすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコンサートには当社グループ各社の社員を中心に構成される3組のバンド(総勢20名)が出演し、当社グループのチアリーディングチーム「ドルフィンズ」や三井住友海上管弦楽団とのコラボレーションも実現することができ、盛況のうちに幕を閉じることができました。
大好きな音楽を多くの皆さまと一緒に楽しみながら、未来ある子どもたちを支援できることに、メンバー一同、喜びと誇りを感じております。
来年も多くの皆さまのご来場・ご支援を心からお待ちしております。

 

ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社

■ 売上の一部を縁の深い国の支援に!

JAWA-SHOW(TOKYO画材ショー)

世界最大規模のモールディング・カスタムフレームの額縁専門商社ラーソン・ジュールの日本支社ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社は、毎年3月初旬に開催される「JAWA-SHOW(TOKYO画材ショー)」にて、商品を販売し、売上の一部をダルニー奨学金へご寄付いただいております。

 

ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社

(右:代表取締役 ヤーリンク オンノ 氏 左:企画部 座間 百里可 氏)

 

同社にとって、タイ・ラオスは額縁等商品調達先としても縁が深い国で、2001年より15年にも渡り、継続的にダルニー奨学金をご支援頂いております。

また、取り扱い商品の多くが木製品である額縁メーカーとして、同社ではグループ全体で環境保護活動に力を入れており、環境システム再生化プロジェクトを支援するグローバル・リリーフ・フォレスト基金を設け、これまでに世界各国に30万本以上の植樹を行っています。

近年、ラーソン・ジュール・ニッポン社のように、自社とゆかりのある国へ支援をされる企業が増えてきております。

現地の雇用創出のみならず、未来の子どもたちへ利益の還元を行うことは、企業価値をさらに向上していくことでしょう。

 

表千家茶道教室 宗沁会

2017年6月、静岡県御殿場市で茶道表千家宗沁会主催のチャリティー茶会が開催され、職員も参加しました。

 

 

 

 

 

茶道表千家宗沁会が指導する御殿場市民会館子供カルチャー教室で茶道を学ぶ、小学生から高校生までの生徒たちがお客様をおもてなしするお茶会です。小学生によるお点前もかわいらしく微笑ましいものでした。職員も寄付きでお軸と香合の説明を受け、晴れがましくも正客の席から頑張っている子どもたちのお点前を拝見しお茶を頂戴しました。
お茶会の参加者は年齢性別国籍も幅広く、今年は御殿場市長も参加されていました。
また受付の横には現在支援されている奨学生の証書やダルニー通信と共にお茶会の意義をわかりやすく説明した掲示内容があり、よりラオスを身近に感じて頂こうとラオス料理の試食も用意されていました。お茶券で得られた収益は、ラオスの子どもたちの支援に充てられます。職員もお客様にラオスの子どもたちの現状を説明させていただきました。
今年で12回目を迎え、地域の方々を巻き込みながら長く支援を続けてこられた宗沁会代表の野木美津子先生にお話を伺いました。
 
【民際センターを通じて支援をされることになったきっかけは?】
静岡新聞でダルニー奨学金の記事を見て興味を持ったのです。そこで当時早稲田に事務所を構えていた民際センターを訪問し支援の詳細を伺い、ここならお任せ出来ると思いました。あれから12年もたったのですね。
【なぜ12年も続けてこられたのですか?】
日頃から茶道教室を主宰する身として、決めたことは揺るがず続けることを旨として実行しているので、その結果だと思います。
【子どもたちに何を伝えたいと思っていますか?】
茶道を通して日々のマナーを身に付けることの重要性と、人の為に何かをする心を伝えたいと思っています。12年続けるうちに最初に参加していた子どもたちも大きくなり、人様の役に立つ仕事に付きたいという夢に向かって実行努力している子もいます。その中には民際センターの職員の方から話を伺った事が切っ掛けで海外支援に興味を持った子もいます。

 

 

 

 

 

 

先生のやわらかい笑顔と親しみやすさの奥に、茶道を究めようとする方の芯の強さを見ることができました。
 茶道を通じて思いやりの心を育てると共に、同年代の違う環境の子どもたちの現状を伝えようとする先生の姿勢に身の引き締まる思いで、霊峰富士の麓で催されたお茶会を後にしました。

▼ 運動に参加(書き損じハガキ・リサイクル・募金箱)して支援

トヨタ自動車 トヨタボランティアセンター

1999年、社内の職制会の一つであるSX会本部からの「会員がみんなで取組める社会貢献がないだろうか」との相談から民際センターの「ダルニー奨学金」を紹介したことをきっかけにお付き合いが始まりました。

活動開始から19年が経過した今年もSX会本部からは8,700枚のハガキを寄贈させていただきました。また支部や他の職制会にも同様に活動が広がり、それぞれ継続した取組みとなっています。
このように長年継続できているのも、遠くの国で頑張る子供たちの顔が見える証書が毎年届き、それが大きなモチベーションとなっているからです。

SX会

 

 

集まった葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、トヨタボランティアセンターとしても、毎年、全従業員に対して「1人ひとりは小さな力でも多くの力が集まることでできる社会貢献がある!」と呼びかけて「全社収集ボランティアキャンペーン」を実施し、集まった書き損じハガキを寄贈させていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


葉書収集を呼びかけるチラシ

子どもたちの明るい笑顔と未来に繋がるお手伝いが少しでもできますよう、今後も大切に取組んでまいりたいと思います。

 

 

茨城県・境町社会福祉協議会

■ 「もったいない」精神で、1997年以来ずっとタイの子を支援

境町社会福祉協議会

地域の様々な社会福祉活動を行う茨城県の境町社会福祉協議会は、活動の1つとして1997年から書き損じハガキ等でタイ奨学生を支援しています。

これまで1年も欠かさず、ほぼ毎年Aタイプでタイの奨学生を支援してきました。

支援のきっかけは同協議会で朗読のボランティアを行っている団体のリーダーが「こんな活動があるよ」とダルニー奨学金を紹介したことです。

 

以来、年賀はがきが出る時期に「社協だより」と境町ボランティア連絡協議会の広報紙「ボランテ」で書き損じハガキなどを集める呼びかけをしています。

収集方法は、社協の善意銀行として窓口にハガキの収集箱を置いています。

しかし、ハガキを箱に入れるより『書き損じはがきをもってきたよ』と窓口で手渡す人の方が多く、住民の皆さんが熱心に協力してくれるようです。

現地から送られてきた奨学生の写真を広報紙に掲載していることも、ハガキを持ってきて支援する人が絶えない要因かもしれません。

書き損じハガキ280枚で子どもが1年学校に行けるなら、それを捨てずに活かす「もったいない」精神で息長く子どもたちをサポートしています。

 

 

▼ 特別支援事業(メコン地域)へのご寄付(学校建設、図書建設、女子寮建設など)

財団法人大同生命国際文化基金

財団法人大同生命国際文化基金

「当財団とラオス、民際センター様とのかかわりは、設立母体である大同生命保険株式会社の100周年記念事業に端を発します。

当財団は100周年記念事業の一環として民際センター様に委託し、2004年にシヴィライ校、ピアマイ校の2校の学校を竣工させ、教育環境の整備を行いました。

この学校建設は、当初、予期しなかった住民の教育意識の改革と向上という効果を生み出しました。

この効果を踏まえ、当財団の自主事業として2013年までに計4校を建設することとしたのです。

また、ソフト面からの支援として民際センター様に委託し、2教員養成短大で奨学金制度の実施、小学校等への図書寄贈の開始しました。

 

 

 

 

 

 

独自に、日本理解の一助として人物伝等の翻訳出版を行っている。(これまでに49作品出版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの事業は、学校建設とソフト面からの支援により教育意識の改革と向上をラオスにもたらすと考えており、将来的にラオスと日本の相互理解の促進に役立つと確信しています。このことこそが、民際センター様の最終的な目標でないかと考えています。

 

 

富士通ユニティ労働組合

富士通ユニティ労働組合

私ども『富士通ユニティ労働組合』は、2002年に、社会貢献活動と、組合結成10周年を記念した取組みとして、ラオスへ「学校を贈ろう」と題し、“学校建設支援と奨学金支援”活動をスタートしました。

これまでにラマラー村とピアマイ村に小学校を建設し寄贈しました。

これらは建築士の加藤先生が様々な工夫を凝らしご設計した学校で、暑いラオスでも快適な環境で授業ができる素晴らしい校舎です。

今年、加藤先生はそれら(他20校以上)が評価され、日本健築学会賞を受賞。私達も嬉しい思いでいっぱいです。

奨学金支援の具体的な取組みとして、ラオスの新学期にあたる毎年9月にあわせ組合員へ支援呼びかけ、集まったお金で奨学金支援しています。

そして、奨学生との対面のできるラオススタディツアーを、定期的に実施しています。

 

ラオススタディツアー

ラオススタディツアーでは、支援小学校の生徒との交流を通して、継続的なラオスの奨学金支援に対する理解を深めることを目的としています。

2009年は、そのツアーの年にあたり、シルバーウィークを利用し、ラマラー校へ訪問しました。

ハミガキ講習やオリガミ教室を行ったりしながら、生徒との交流を深めました。

民際センターのお力を借り、現地の高床式の家に宿泊し、水がめに溜めた水での水浴びやバーシーなど現地の生活や儀式にも触れ、普通の旅行では体験できない貴重な体験もさせていただきました。

こうして現地に行き、実際にその目で見て感じることが活動を広めていくことに繋がると思います。

 

員弁ライオンズクラブ

■ 員弁ライオンズクラブ35周年記念事業として、子どもたち12名がラオスの学校を訪問

員弁ライオンズクラブ

三重県・員弁ライオンズクラブ(出口紀幸会長)は昨年11月に結成35周年記念式典を開催、式典にはラオスを訪問した子ども達が招待されました。

この子ども達は、周年事業のキャッチフレーズを“日本の子ども達をラオスに”と決めて募集、夏休みにラオス・カンボジア・タイを旅行した中学生12名(男子8名、女子4名)です。

員弁ライオンズクラブは30周年記念事業として、 2009年にラオス中部のカムアン県カムハエ村に小学校を建設しました。

 

この度の企画は、「ライオンズクラブ関係者以外の子ども達に、世界の子どもを見てもらおう、なにかを感じてもらおう」という趣旨で実施しました。

式典では、参加した子ども達が感想やエピソードを披露しました。また、感想文集が配布されました。

ラオスの子ども達とサッカーやバレーボールをして交流を深めたこと。

またモノがなくて貧しいと思われがちだが、子ども達は明るく元気で、心は貧しくないと思つたなど、現地で子ども達が肌で感じた感想・実感が発表されました。

次世代を担うこの子ども達が、この度の貴重な体験が将来に生きてくることでしょう。

 

 

板倉町ラオスの会

■ ラオス・パクトン村で最後の交流

奨学生宅を訪問

2015年11月23日朝、パクトン村中央の通りの両側に村人や子どもたちが並び、「板倉ラオスの会」の方々がその中を歩いてお別れをしました。

列に並ぶのは、同会のメンバーから支援を受けた元奨学生のお母さんや以前にお世話になったホストファミリーのお父さん・お母さん、校長先生や村長さん、パクトン小学校の子どもたちで、20年の間にすっかり顔なじみになった人たちも少なくありませんでした。

 

村の中央の通りで最後のお別れ

群馬県板倉町がラオス・セコーン県にあるパクトン村に校舎を建てたのが1998年。

1996年に建設予定地の下見に出かけた旅行も含めて(建設候補予定地は、最初は別の村でした)セコーン県に10回。

パクトン村には8回訪問して村泊し、子どもたちを支援しながら村人や子どもたちと交流を重ねてきました。

1988年の初年度のタイ奨学金提供者41名のうち7名が板倉町の方でした。

そして、弊センターが97年にラオス支援を始め、さらにラオス校舎建設事業をスタートすると、校舎を拠点に交流できることに魅力を感じて「ラオスに小学校を創る会」を発足させ、1棟700万円(当時)の募金を目標に町内でミニ集会や茶話会などを何度も開いたり出向いたりして辛抱強く説明と寄付のお願いしました。

結果、寄付者は500名に達し、1999年に小学校が完成しました。

 

支援している奨学生と面会

以来、2年おきにパクトン村を訪ねて村に泊まり、村人や子どもたちと楽しく交流してきました。

10回目の今回は最後の訪問ということで、村人の歓迎もいつにも増して盛大で心のこもったものでした。

「板倉ラオスの会」の方々も村に3泊した間、過去にお世話になった家々を訪ねて、お世話になったお礼や挨拶をしました。

2軒のホストファミリーの家には毎晩、村人が集まり、思い出話に花が咲きました。

 

なぜ10回も続いたのでしょうか?

ダルニー通信63号で、同会リーダーの栗原さんが支援や旅行についてこんなことを書いています。

 

「村に生きる子どもたちは物質的には恵まれていませんが・・・・・

パクトン村を訪れるたびに、幸せとは何か、豊かさとは何かを考えさせられます。

交流・支援とともに私たちのライフ・スタイルを振り返る旅。

この活動や旅行を通じて、私も成長させてもらっていると実感しています」

 

▼ ボランティア・プロボノ ご協力

株式会社資生堂

資生堂グループは、「経済的に貧しく学校に通えない子どもたちに教育支援を行う」民際センター様の活動に賛同し、2005年より広く社内に協力を呼び掛け各部門、国内各社に弊社オリジナルの回収BOXを設置し、書き損じ・未使用官製ハガキの収集活動を実施し、活動開始から延べ115人のタイやラオスの小・中学生を支援させていただきました。

(オフィスに設置した回収BOXとメッセージ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、社会に出勤する日(=ソーシャルスタディーズデー制度)を利用し、社員がボランティアとして民際センター様の業務をお手伝いする協働活動も行っています。
こうした一連活動は、一人ひとりが社会との関わりの中で社会貢献に関心を持ち、資生堂社員として「良き企業市民」となることを目的に実施しており、社会活動によって得られた気づきを社内に持ち帰ることで、業務の視点や質の向上につなげたいと考えています。

資生堂グループは、100年先も社会とともに持続的に成長し、将来にわたって世界中のステークホルダーから支持され、必要とされるグローバルビューティーカンパニーとなることを目指しています。