『朗読21の会』 第16回公演のお知らせ

民際センターの理事で作家の阿刀田高氏が主宰する「朗読21の会」が、第16回公演「小泉八雲の懐かしい世界 ~民俗から文学への道」を下記の通り開催します(民際センターも協賛しています)。

 

■日程:10月19日(水)~20日(木)

■場所:内幸町ホール(電話:03-3500-5578)

■料金:4,000円(全席自由)

■前売券 発売中 ※チケットのお申し込みはコチラ

 

~ハーンが聞いた足音~

阿刀田高

日本人とは何か。自分たちだけの判断ではこころもとない。欧米人にはどう映るか。終戦直後にR・ベネディクトが『菊と刀』で示した分析と、その流れが基となりやすいが、

―― それ、少しちがうぞ ――

という考えもある。

欧米文化を取り入れ、それを享受しながら、しかし根源においてユニークな側面を持つ日本人、そして日本文化・・・。ベネディクトよりずっと前に直感的にそれを“見た”欧米人がいた。それがラフカディオ・ハーン。つまり小泉八雲だ。彼はジャーナリストであったから民俗の巾にサムシングを感じ、それを記した。その足跡に思いを馳せ、足音に、そう、朗読を通して耳を傾けてみよう。

 

詳しくはコチラ

 

朗読21の会 朗読21の会

 

※申し込み可能期間が終了している可能性がございます。詳しくは直接お問い合わせください。

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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