【ラオス・カンボジア奨学金支援キャンペーン】 あと、ラオス 948人、カンボジア 383人 の子どもたちへ奨学金を贈りたい! 7月20日締切です!

ラオスは9月から、カンボジアは10月から、新学年がスタートします。

この時期にあわせて、民際センターでは毎年、奨学金を贈る活動を続けています。

 

昨年2011年は3,000名を超える寄付者の協力により、ラオスの小学生 1,912人、カンボジアの小学生 639人に奨学金を贈ることができました。

2012年は、ラオスの小学生4,327人、カンボジアの小学生 1,748人を目標に活動を続けています。

現在、目標まで、ラオス 948人、カンボジア383人分が不足しています。引き続き、幅広い市民の皆様のご協力お願いいたします。

 

ラオス、カンボジアは高い経済成長を遂げていますが、一方では、都市部と農村部(地方)の格差はさらに広がりを見せています。

1日1ドル未満で暮らす人々が、カンボジア 34%、ラオス 27%。つまり、約3人に1人が貧困に苦しんでいます

そのため、子どもたちは一家の労働力として生活をせねばならず、学校を辞めざるを得なくなり、彼らの多くは義務教育を修了することすらできずにいます。

小学校入学をしてから最終学年まで残る子どもたちは、カンボジア 55%、ラオス 62%で、約3人に1人は小学校を卒業できません

 

また、教育を受けていないことから、劣悪な環境での労働しか出来ず、結果、収入が少なく、経済的に恵まれない、といった負の連鎖を断ち切れずにいます。(出典:ユニセフ世界子供白書2010)

民際センターは、1997年からラオス、2003年からカンボジアの子どもたちに奨学金を贈る活動を開始し、これまで延べラオス64,510人、カンボジア6,762人の子どもたちを支援してきました

国境を越えた市民同士のつながりをつくり、子どもたちの教育支援を通じて、世界の貧困の削減と平和の構築に取り組んでいます。

 

【ラオス・カンボジア奨学金支援キャンペーン】

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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