【緊急】2014年度のラオス・カンボジア・ベトナム奨学金が足りません!(奨学金申請中のカンボジアの小学生)

ラオス・カンボジア・ベトナム、3カ国の2014年度奨学金の締め切り(7月22日)が迫ってきましたが、現在、奨学金が足りていません。

ぜひ皆様のご支援をお願いします。

ここでは、中学奨学金を申請しているカンボジアの小学校6年生の2人をご紹介いたします。

 

(1) ソム・チャンテム(小学6年生、12歳)

ソムの家族は首都プノンペンとアンコールワットの中間にあるコンポンチュナン県に住んでいます。

3人きょうだいの長女。父親はオートバイタクシーの運転手で、1日の収入は多いときで350円(でも経費がかかります)。

お母さんは、以前は働いていましたが、今は幼い子どもの面倒を見るため、働いていません。

 

ソムさん

 

ソムは学校に行く前後、お母さんの家事を手伝っています。

今現在はダルニー奨学金を受けていませんが、2014年度(10月スタート)に中学校に就学するのに奨学金をもらわないと就学が難しいかもしれません。

好きな科目は国語。将来は地域の病院で働きたいと思っています。

 

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(2) コン・ユーング(小学6年生、12歳)

コンポンチュナン県に住むコンは9人家族の末っ子。

お父さんが死んでしまったため、お母さんが所有する小さな田んぼでお米を作ったり、仕事があれば、他人の田植えを手伝ってわずかなお金を稼いだりしています。

 

コンさん

 

コンの家は貧しいため、小学校の最後の3年間、ダルニー奨学金をもらって学校に通っていました。

成績もよく、コンは中学校でも勉強したいと思っていますが、奨学金をもらわないと中学に通い続けることができるかどうか難しい状況です。

好きな科目は国語。将来は小学校の先生になりたいと思っています。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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