「全中貿」経済セミナーでの募金箱に、カンボジア奨学金3名分の寄付!

全国中小貿易業兵庫連盟主催で2013年10月神戸で開催された経済セミナーのスピーカーの1人として民際センター職員が、「経済と教育を通じてアジアの人びとへ」というテーマで講演させて頂きました。

ちなみに、同連盟が弊団体の活動を知るきっかけになったのは、神戸新聞の掲載記事!

「カンボジア留学生協会・関西が、祖国の子どもの教育支援チャリティイベントを開催」という内容の記事を、同連盟会員の方が読みセミナーで講演をしてほしいと、寄付先である民際センターに連絡をしてくださったのです。

そして、カンボジアの子どもの教育支援に貢献したいと願う同連盟事務局が、セミナー会場での募金箱設置を提案してくださったので、募金箱が目立つように特別な広報ツールを作成しました!

 

募金箱特製POP

<全国中小貿易業兵庫連盟主催の経済セミナー用に作った広報ツール付き募金箱>

 

セミナー当日、民際センター職員とカンボジア留学生協会・関西代表ソクパンヤさんが、一組の講演者として、カンボジアの子どもたちを取り巻く貧困の現状、そして、教育支援とビジネスでカンボジアの貧困問題解決をと訴えました。

 

経済セミナー全中貿A

<1つの新聞記事が、全中貿主催「経済セミナー」での講演および募金活動につながった!>

 

とても感激したのは、第2部の懇親会会場で、同連盟会員の方が募金箱を持って回ってくださったことです。

その上、参加者をお見送りする出口でも、私たちが募金箱を持って直接寄付を呼びかけるよう提案してくださったのです。

同連盟のこのようなお心遣いのおかげで、カンボジアの子ども3名分の奨学金にあたる寄付が集まりました。

なお、これら奨学生3名の写真と報告書は、同連盟事務局に届くよう手配しました。

 

さらに、個人で教育支援をしたいとカンボジア奨学生1名分の寄付を手渡ししてくださった方や、会社や店舗(石油サービスステーションやお好み焼き屋など)に、募金箱を設置したいと企業オーナーら6名が申し出てくださったのです!

これらの企業や店舗に募金箱を設置後、このウェブサイトで、順次、ご紹介させて頂きます!

 

☆★ カンボジア奨学金の支援者、募っています! ★☆

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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