書き損じハガキ

民際センターは今までに20年以上、書き損じハガキを集めて、メコン地域の子どもたちの教育支援を行ってきました。毎年、全国の約300名/団体から約1,000万円以上のハガキなどが寄せられています。
宛先や文面を間違えて出せなくなってしまったハガキや年が過ぎてしまって送れなかった年賀ハガキなどの「書き損じハガキ」、どのお宅にも何枚かあると思います。そんなハガキを集めて送ってください。お預かりしたハガキは郵便局で切手に交換した後、協力団体などに買い取ってもらいます。50円ハガキなら、約36円になります。よって、ハガキなら400枚で、子ども1人の1年間分のダルニー奨学金に相当します。一人が集める枚数はたとえ少なくても、人数が集まれば大きな金額になります。クラスメイト、同僚等、仲間どうしで協力し、400枚を目標に集めてみてはいかがでしょうか?

書き損じハガキの送付方法

  • ①ハガキを額面ごとに分けてください。
  • ②仕分けたハガキは100枚ずつの束にし、輪ゴムでとめてください。
  • ③(可能であれば)ハガキを郵便局へ持っていき、高額切手(500円、1,000円などの切手)に交換してください
  • ④ハガキ送付用紙に必要事項を記入し、ハガキもしくは切手を民際センターへお送りください。

*ハガキは出来る限り高額切手に交換することをお勧めします。郵送料が安くなり、事務局ボランティアの仕分け作業が軽減されます。
*ハガキを切手に交換する際の手数料は、ハガキから差し引いてもらってください(お金は払わないでください)
*ハガキ送付用紙はこちらからダウンロードしてください。
*ハガキ収集などのチラシ・ポスターはこちらからダウンロードしてください。

こんなハガキにご注意ください!

次のようなハガキは換金できません。
  • 宛先不明で返送されたハガキ
  • 配達済でも消印が押されなかった年賀ハガキ
  • 切手の貼っていない私製ハガキ

書き損じハガキの送付締切

タイ・ミャンマー奨学金向け:毎年2月末日
ラオス・カンボジア・ベトナム奨学金向け:毎年6月末日

書き損じハガキが現金になるまで

  • ①50円ハガキを郵便局で切手に交換します。1枚あたり5円の手数料を郵便局に支払い、45円分の切手に交換します。
  • ②切手を協力企業に買い取ってもらい、現金化します。手数料の20%は協力企業に支払います。
  • ③50円ハガキは、最終的に36円になります
    ※50円の官製ハガキ400枚が14,400円になり、ダルニー奨学金1口分に相当します!

*皆さまからお預かりした書き損じハガキや未使用切手は事務局内でボランティアの方々の力を借り仕分けされた後、現金化されます。

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