ご挨拶

日本生まれの日本の団体として、民が主体となり、メコン5カ国の貧しい家庭の子どもへの教育支援を通して、社会の発展と平和に貢献いたします。

教育こそが貧困削減のカギ、豊かな社会発展への道

魚でなく、釣り竿を与え、魚の捕り方を教え、自立への道へ歩を進める。これが教育支援だと思います。教育を受けた子どもたちが就業すれば、社会全体として豊かになる。

民の心こそが、次世代を担う子どもへ光を与える

一人の奨学金提供者が一人の子どもを支援する。顔が見えるだけでなく「心」が伝わる。
貧しい家庭で生まれ育った子どもが、通学し、勉強に励む。奨学金への感謝の気持ちをこめて。

ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、ベトナムのメコン5ケ国と日本

仏教国のメコン5カ国に、日本が教育支援し、将来、日本等の進出企業や地元産業で就業できれば、社会全体が発展するばかりでなく、日本と心が通った関係を形成できる。

国に頼らない社会では、「民による 民のための 民の活動」が効果的であり、必要不可欠であると考えます。「民際センター」の民際の意味を強く提言いたします。

理事長  秋 尾 晃 正

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