学校の取り組み例
学校での支援活動の取組みも、いろいろな方法があります。その一部をご紹介します。収集活動をして支援すること以外に、活動そのものが日本の生徒たちのワークショップとして実体験を通じた教育活動として成果をあげています。
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みんなで集めて国際協力 DLアイテム(pdf)
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ケース1:
生徒が独自に収集のやり方を工夫し、全校生徒参加を呼び掛ける
書き損じハガキ収集に際し、生徒が独自で収集のためのポスターやチラシを作成し、全校生徒の積極的な参加を呼び掛けます。期間を決め、校内にポスターを掲載し、登校時にチラシを配布するなどを実施します。また、収集のための収集ボックスも自分たちで作り、多くの生徒が、気軽に活動しやすい環境を自分たちで準備します。
ケース2:
いくつかの学校が協力し、共に支援活動を考え、支援の輪を広げる
1校だけで活動するのではなく、例えば市のいくつかの学校が集まり、協力して支援の活動を行います。合同の生徒会を開催し、活動の意義や具体的な活動方法などについて生徒同士で意見を出し合います。 小学校、中学校、高校が一体となって行う方法もあります。終了時には、各校が集まり、成果や課題などを発表する発表会を開催します。
ケース3:
学校を飛び出し、地域の方々と一緒になって地域で支援活動を行う
学校内だけで支援活動を行うのではなく、生徒が中心となって地域全体で支援活動を行います。商店街や老人クラブ、団地組合などに生徒が訪問し、収集活動の参加やポスター掲載・募金箱設置などの協力をお願いします。
この活動を通じて、学校と地域、生徒と住民が一体となり、連帯感ある地域国際貢献を行います。
この活動を通じて、学校と地域、生徒と住民が一体となり、連帯感ある地域国際貢献を行います。
ケース4:
1年間のスケジュールを決めて、年間通じて継続的な支援活動を行う
書き損じハガキ収集と使用済インクカートリッジ収集は、年賀状シーズンに合わせ1月~3月に収集を行います。
4月~9月までは、不要の本やCD・DVD等を集め、ブックオフを通じて支援を行います。
そして12月には不要の品を集めてクリスマスチャリティーバザーを開催するなど、年間通じて継続的な支援活動を行います。
4月~9月までは、不要の本やCD・DVD等を集め、ブックオフを通じて支援を行います。
そして12月には不要の品を集めてクリスマスチャリティーバザーを開催するなど、年間通じて継続的な支援活動を行います。