【アーティスト日比野克彦×民際センター】 ラオスで図画工作のワークショップ ラオス「ポントゥン村美術部プロジェクト」始動!

本年11月24日から11月30日。

アーティスト日比野克彦氏がラオス・ポントゥン村を訪れ、子どもたちに図画工作のワークショップを行うことになりました!

つきましては、「日比野克彦と行く!アートで国際交流の旅 ラオス7日間」の参加者募集と、「READY FOR?(レディーフォー)」でのプロジェクトへの寄付募集を開始します。

「ポントゥン村美術部プロジェクト」は2010年9月に第一回を開催、今回は第二回の開催となります。

第一回では、小学校5年生の子ども約60名に水彩画でのワークショップを実施、校庭の木に描いた絵を貼りつけ、青空展覧会を行いました。

 

水彩画のワークショップ

 

おとなの芸術村

 

今回は「芸術を楽しむ!」をコンセプトに芸術の楽しみを発信しているサイト「おとなの芸術村」のメンバーの方々にもご協力をいただきます。

また、ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」に協賛をいただき、このワークショップの模様は誌面でも紹介される予定です。

※申込締切を9月末頃を予定しております。ご興味ある方は是非お早めにお申込みください。

 

ポントゥン村美術部プロジェクト

 

ツアーのお問い合わせ・お申込み

民際センター事務局

TEL:03-6457-5782 / E-Mail:info@minsai.org

担当:関口(せきぐち)・長(ちょう)まで

 

また、今回のラオス「ポントゥン村美術部プロジェクト」については、日本初のクラウドファンディングでおなじみの「READY FOR?」による寄付サイトを立ち上げました。

「ツアーに参加はできないけれど、ポントゥン村美術部プロジェクトを応援したい!」という方は是非、ご覧になってください。

ご寄付は3,000円~。寄付金額により素敵な特典がついています。

 

例えば、10,000円の寄付では、

 ●日比野克彦が描いたポントゥン村美術部ポストカード

 ●ラオスの子どもた描いたポストカード(3枚組)

 ●日比野克彦ポントゥン村美術部特製Tシャツ

 ●ご寄付いただいた方の名前をダルニー通信(民際センター季刊誌)にて掲載

 ●ワークショップ活動報告書

が届きます。

さらに、300,000円をご寄付いただいた1名様には、なんと日比野克彦氏がラオスで描く絵の原画が届きます!!!

 

「READY FOR?」での寄付のお申し込み

 

【ラオス「ポントゥン村美術部プロジェクト」とは?】

ラオスの電気も水道も十分でない、貧しい村で生きる子どもたちとアートで交流を図る、とても楽しいプロジェクトです。

できれば多くの方々にこのプロジェクトを知ってほしいと思っております。

twitterでのツイート、facebookからの「いいね!」や「シェア」による情報発信のご協力も是非よろしくお願いいたします。

 

ポントゥン村美術部 PHOTO GALLERY

>詳しくはこちら

 

水彩画のワークショップ

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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