【最後のお願い】 【ベトナム奨学金支援キャンペーン】8月31日までに、あと33人の子どもたちに奨学金を!

本年度、ベトナムの中学生105名がダルニー奨学金に応募していますが、本日(8月27日)現在、あと33口(33人分)の奨学金が不足しています。

前回の告知(8月19日)では、40口の奨学金が足りていませんでしたが、おかげさまで、約1週間に7口(7人分)のお申込みをいただきました。

ありがとうございます。

そこで、再三のお願いで誠に恐縮ではございますが、最後のお願いをさせて下さい。

8月31日まで、あと一週間。

是非、是非、是非、ベトナムで奨学金を待っている33人の子どもへご支援をいただけます様、宜しくお願い申し上げます。

※8月31日までにご支援いただきますと、12月に子どもの写真、プロフィール付きの奨学金証書がお手元に届きます。

 

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昨今、経済成長が目覚ましいベトナムですが、発展から取り残されている人たちも多く、人口の30%が依然として貧困に苦しんでいます。

民際センターが支援するドンナイ省はホーチミン市の東隣に位置します。ホーチミン市の隣ということで、工業化が速いスピードで進んでいます。

しかし、その一方で貧富の差が拡大し、奨学金を提供する同省のディンクワン郡は平均月収が約80USドル。

しかも、農村部に行けば行くほど収入は少なくなります。

 

貧困のしわ寄せは、子どもたちに向かいます。

ベトナムの義務教育は、小学校5年間と中学校4年間ですが、中学校の就学率は76.9%と4人に1人が中学に進学できない状況がいまだ続いています。

貧困の連鎖を断ち切るためには、教育が一番重要だと民際センターは考えています。

すべての子どもたちが、せめて義務教育だけでも受けられる世界を目指して民際センターは、活動を続けています。

 

「百俵の米も、食えばたちまち無くなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となるのです。」

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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