タイ洪水の被害に遭い学校へ通えない子どもたちへ奨学金を贈る「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を開催中です。 ※お申し込みは3月20日までとなります。

タイ洪水奨学金5000キャンペーン

 

2012年1月1日より、タイ洪水で被害に遭った子どもたちのために、「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を開始いたします!

昨年10月に起こった、この50年間で最悪のタイ洪水の被害は、最近では収束に向かっていると報じられておりますが、被害の爪痕はとても大きく、少なくとも700人以上が死亡、被害総額は約3兆4,500億円(タイ国内総生産(GDP)の1割以上に相当)、また、失業者数が約100万人とまでいわれております。

 

以上の通り、洪水は多くの経済活動を滞らせており、特に、バンコクに出稼ぎに出ていた親の失業により、イサーン(タイ東北地方)に残された子どもたちが学校に通うことができないといった二次的な被害にまで発展しております。

民際センターのタイ事務局の調査によると、全国 約2,600の学校で、約28万人の子どもたちがこのような深刻な問題に直面しているとのことです。

また、バンコクを中心に、これまで奨学金を支援していただいていた方々自身が被災され、今後の奨学金提供が厳しい状況になっております。

つまり、洪水により奨学金が必要な子どもが増加しながら、奨学金数が減少するという、大変危機的な状況に陥っております。

 

そこで、民際センターは、今後不足する恐れのあるタイ奨学金数5,000をキーワードとした「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を行います。

是非とも、タイ奨学金のためのご支援をお願いいたします。

 

■□ ご支援方法 □■

【現金でのご支援】(2012年1月1日~3月20日)

【モノでのご支援】(2012年1月1日~2月29日)

 

寄付ボタン

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です