【アーティスト日比野克彦×民際センター】ラオス ポントゥン村美術部プロジェクト参加者募集!!!

★☆ 日比野克彦と行く!アートで国際交流の旅 参加者募集 ☆★

 

2013年11月22日(金)~28日(木)に、第3回ポントゥン村美術部プロジェクトが開催されます。

参加者募集の締切りが9月30日と迫ってきておりますので、お早めにお申込みください!!!

 

<日比野克彦と行く! アートで国際交流の旅 ラオス7日間>

○期間:11月22日(金)~11月28日(木)

○料金:16万7000円(2名1室利用時の1名料金)  ※燃油・諸税等別途

○お申し込み:こちらから

○お問い合わせ:エイチ・アイ・エス スタディツアーセクション

Tel:03-6863-4095

 

ポントゥン村美術部プロジェクト

<ポントゥン村美術部プロジェクト>

 

ポントゥン村美術部プロジェクトとは・・・?

ポントゥン村は、電気も水道も十分に整備されておりません。

学校では美術の授業はなく、絵も画材もないために、ほとんどの子ども達が水彩画を描いた経験がありません。

幼児期に絵を描くとうい行為は、情緒面での成長を促し、想像力や洞察力を養い、新しい世界を知る大切な機会であります。

そんなかけがえのない時間を持って欲しいという願いから、ポントゥン村でのワークショップを2010年より開催、今回は第3回プロジェクトを実施致します。

>ポントゥン村美術部プロジェクトについてはこちら

 

プロジェクトの様子

<前回のプロジェクトの様子>

 

☆ ツアーの特徴 ☆

1.芸術家・日比野克彦氏と共に水彩画の楽しさを子ども達と分かち合います!

2.のどかな田園広がるポントゥン村を訪問!小学生はもちろん、村の方々と交流も充実

3.充実のビエンチャン市内観光とラオスの食事を堪能

4.現地への教育支援を行っている、民際センターのスタッフがツアー同行

5.H.I.Sラオス支店、日本語ガイドによる安心の旅

>ツアーについて詳しくはこちら

 

【日比野克彦氏 プロフィール】

日比野 克彦(ひびの かつひこ  1958年8月31日  岐阜県出身)

アーティスト、東京芸術大学教授

1982年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業

1984年東京芸術大学大学院終了

在学中にダンボールや、わら半紙を利用した芸術作品を制作し脚光を浴びる。その後、舞台美術やパブリックアートなど、活動範囲拡大。

近年は、各地で一般参加者とその地域の特性を活かしたワークショップを多数行っている。国内外で個展・グループ展を多数開催する。

自らの作家活動の他、各種メディアに頻繁に登場。特にサッカーファンとして知られ、サッカー関連のテレビ番組に多数出演している。

2010年日本サッカー協会理事に就任。

 

2012年度ツアーの様子

ポントゥン村での盛大な歓迎

<ポントゥン村での盛大な歓迎。子どもたちはもちろん、ポントゥン村のみんながあたたかく迎えてくれます。>

 

子どもが下描きをする様子

<机を外に運び下描きから開始二人組みになりお互いの顔を描きます。>

 

日比野先生から画材道具の使い方を学ぶ様子

<日比野先生から画材道具の使い方を学びます。

美術の授業が無いため、子どもたちは画材道具を使ったことがありません。説明を聞き、色をつけていきます。>

 

絵の具を上手に使う子どもの様子

<絵の具で色塗り。絵の具を上手に使いながら色をつけたら、完成です。>

 

絵の具を上手に使う子どもの様子

<記念撮影会&展覧会自慢の絵を木に飾り、記念写真!>

 

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!

日比野克彦と行く! アートで国際交流の旅 ラオス7日間

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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