ご家族・ご友人紹介キャンペーン

1987年、タイ東北地方の41人の子どもへの奨学金提供から始まった民際センターの活動。今、ラオス・カンボジア・タイ・ミャンマー・ベトナムの延べ約40万人を超える子どもの教育支援を実現するに至りました。これも全て、支援者の方々の「子どもたちの未来を思うこころ」の賜物です。
皆様の周りで子どもたちを支援したいとお考えの方に「ダルニー奨学金」をご紹介ください。ご紹介いただきました方(ダルニー奨学金の支援者)と新規にご支援いただく方にも喜んでいただける素敵なプレゼントをご用意しております。

★ご紹介特典
民際センター2019年カレンダー「メコンの何気ない日常」をご紹介いただきました方と新規にご支援いただく方にプレゼント。

 

 

 

 

 

 

★ご紹介方法
新規にご支援いただく方はご紹介いただきました方のお名前(ダルニー奨学金の支援者)をお知らせください
・ゆうちょ銀行からお振り込みの場合
 余白にご紹介者のお名前をお書きください
・クレジット決済の場合
ドナー番号の欄にご紹介者の方のお名前をお書き下さい

★期間
2018年11月15日(木)~12月31日(月)にご支援いただいた方

★適用条件
ダルニー奨学金を初めてご支援いただく方とその支援をご紹介していただいた方

 

 

 

ダルニー奨学生の女の子

 

1対1でつながる教育支援 ダルニー奨学金で

子どもたちの未来をサポートしませんか?

 

私たち一人が、一人の中学生に奨学金を提供する一対一の国際教育里親制度。

顔が見える、成長が見守れる、1対1の教育支援

それが “ダルニー奨学金” です。

1日あたり40円、月々1,200円の支援で、子どもが1年間学校に通えます。

〈 奨学金が生まれたきっかけ 〉

ダルニーちゃん

 

少女 ダルニーちゃんとの出会い

「ここはタイで最も貧しい地域で、

小学校卒業後すぐに働きに出る子どもが多いんだ。

私の膝の上に座っているこの子も同じ境遇なんだよ」

 

1987年、タイを訪れた時、村人から聞かされました。

帰国後、村人の膝に座っていた少女の名をもらい、

支援を募ったのが「ダルニー奨学金」のはじまり

〈 貧しい子どもたちの現状

ダルニー奨学生の男の子

 

世界には、今も中学校に通えない子どもがいます。

人は生まれる時、国や社会を選べません

「境遇に関わらず、全ての子供に教育を・・・」

これがEducation for AllのSDGの2015年までの目標。

2030年に向け、現在はQuality of Educationです。

 

経済的に恵まれない家庭に生まれても

中学教育を受けることで、人生を大きく変えることができます

教育支援こそ、私たちができる国際貢献です。

 

経済的に発展するメコン5ケ国では

(タイ・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス)

都市と農村の格差、貧富の格差がますます広がり、

経済的困難のため、教育に恵まれない子どもたちまで

国の手が回らないのが現状です。

今、私たちが子どもに就学教育支援をすることで、

貧困から抜け出し自立する力をつけるでしょう

 

タイに「人知れず仏に金箔をはる」の諺があります。

「人知れず、功徳をする」という意味です。

奨学金を貰った生徒は、奨学証書に記載の提供者を

第二の親と思い、逆境の中、勉学に励んでいます。

 

メコン5ヶ国の現状

 

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〈 ダルニー奨学金ができること 〉

ダルニー奨学生の今

 

1対1の中学生教育支援 ダルニー奨学金

小学校卒で社会に出るのと、

中学校卒とでは、人生は全く違います。

中学教育を受けることで人生に夢を持ち、実現に向けた努力も可能になります。

 

◇◇ダルニー奨学金とは?

「ダルニー奨学金」制度は、経済的貧困で中学生教育を受けられないメコン5か国

(タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム)子どもたちを支援する国際教育里親システムです。

中学校入学から卒業までを支援しています。

今まで、約400,000人以上の子どもたちの中学就学が実現しています。

 

◇◇奨学金で支給できるもの

預金通帳(タイ・ラオスの一部)

生徒名の預金通帳に奨学金が振り込まれ、先生と生徒の連名で預金を引き出せます。

何を購入したか、先生に報告する制度です。

タイは開始当初から実施、ラオスでは、地方の町でも

銀行が整備されつつあり、一部で実施し始めました。

将来、全ての国で、対象地域で銀行網が整備されれば、実施する施策方法です。

 

現金(ベトナム)

学校にまとめて送金し、学校は保護者に使途目的の誓約書を書かせ、

学期ごとに支給します。購入した学用品等は先生に報告します。

対象地域では銀行が整備されておりませんが、生徒が一番必要とする物、制服や学用品を各自が購入します。

 

物品(カンボジア・ミャンマー・ラオス) 

対象地域の村には、銀行もなければ、学用品や制服等を購入するお店もありません。

現地事務局が物品を購入して現物支給します。事前に制服・靴のサイズ等を確認します。

 

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〈 ダルニー奨学金の寄付方法 〉

メコン5ヶ国の国旗

 

支援国期間からお選びいただきます。

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タイ/ ベトナム/ ラオス/カンボジア/ミャンマー

期間継続支援/入学~卒業まで/ 1年間のみ

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継続支援:入学~卒業までを1サイクルとして、卒業した次年度は別の子を支援します。

入学~卒業まで:1人の子どもを入学から卒業まで見守ります。

1年間のみ:継続せず、1回のみ1人の子どもを支援します。

※タイ・カンボジアは3年間、ラオス・ミャンマー・ベトナムは4年間の就学です。

 

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1口 年間14,400

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〈 ご支援いただいた方へ 〉

ダルニー奨学金の情報ダルニー奨学金証明書

 

支援者には写真付きの子どもの情報が、子どもには支援者のお名前が送られます。

ドナー1人につき1人の子どもを支援する”1対1の顔の見える教育支援”で、

子どもには誰が支援してくれているのかを伝えています。

毎年、支援する子どもの写真と現状を記した報告書をお渡しします。

日々の成長を実感することができます。

 

過去30年間を通して、36,000人以上の優しい眼差しが

今日も世界の子どもたちを支え続けています。

 

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〈 わたしたちの活動内容 〉

民際センターのダルニー奨学生

 

世界の貧困削減と平和構築を目指して。

”民際力”による支援で、学校に通える日常をつくりたい。

 

ダルニー奨学金は、日本生まれの国際協力教育NGO 公益財団法人 民際センターが運営しています。

民際センターではダルニー奨学金制度他、図書・自転車・教材・スポーツ用具セットの贈与、

少数民族の教師養成、学校や女子寮の建設など様々なプロジェクトを行っています。

 

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〈 よくあるご質問 〉

Q-1. ダルニー奨学金を受ける子どもの選考基準は何ですか?

A-1. 学業成績ではなく、『より経済的に貧しい』が選考基準です。

 

Q-2. 誰が奨学生を選んでいるのですか?

A-2. 各国現地の教育委員会や教師が選考委員として厳正に選考しています。

 

ダルニー奨学金開始1年目は41口、2年目642口、3年目は6千6百口が集まりました。

6千人以上の生徒の選考は一団体では不可能で、教育省と会議を持ち、県教育委員会や郡教育委員会、各学校と協力体制を確立しました。

40人クラスだと150名の教育確保が必要となり、行政側は校舎整備も必要です。以来、各国でも教育省等の教育行政側と協働で事業を推進しております。

特に生徒の選考では、学校の担任の先生が生徒のことを熟知しているので、一番必要とする生徒に奨学金が提供できる制度になっております。

 

Q-3. 入金の締め切りと学期はじめ・学期末の時期を教えてください。

A-3. 詳しくは下記をご覧ください。

 

ダルニー奨学金スケジュール

※申込期限を過ぎますと、翌年度の奨学生のご支援になります。また報告書等の送付は目安で前後することもあります。

 

申し込み時期により報告書の到着に時間がかかる理由は、新一年生の場合、折角、奨学金の給付が決まっていても、

入学できない場合もあります。同様に既に奨学金を受けている生徒も進級せず、中途退学する場合もあるため、

新学期が始まってから、奨学金の提供を致します。

中途退学生の事情把握等を行い、各学校からデータが上がってきてからの作業になりますので、時間を要します。

 

Q-4. 税制優遇はありますか?

A-4. ダルニー奨学金で「寄付金控除」を受けることができます。

 

納税者が公益財団法人や認定NPO法人へ寄付した場合、以下のような税制優遇対象となります。

寄付金控除

 

Q-5. 為替レートが変動した場合、どのような対応を取っていますか?

A-5. ダルニー奨学金を途絶えさせないための財源などに活用しています。

 

余剰が生じた場合は、経済危機などでダルニー奨学金を途絶えさせないための財源にしたり、

中途キャンセルされたダルニー奨学金の補てん、事務局運営費不足分への充当、現地教育関係事業への助成金として活用したりしています。

 

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※本ホームページ製作の一部に沖電気工業の「OKI愛の100円募金」のご寄付をつかわせて頂きました。

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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