10/21(日) 2012稲門祭 ホームカミングデー 開催 民際センター理事で作家の阿刀田高氏が出演します。

「稲門祭」を開催!

早稲田大学では、来たる10月21日(日)、卒業後節目を迎える校友を大学に招き、大学の近況などのご報告。

及び昔日を回顧しながら歓談のひとときをお楽しみいただく「ホームカミングデー」。

そして、本学で学生生活を送られた方々やそのご家族・ご友人等、また多くの早稲田ファンにお楽しみいただく「稲門祭」を開催いたします。

※参加料は無料です。

 

さて、本年の稲門祭は、「震災復興支援」をテーマとし、私たちが少しでも復興を支援することができるよう考える様々なイベントを企画しています。

田原総一朗さんが主催する大隈塾スペシャル、震災で被災された地域の新聞社の方々によるシンポジウム。

阿刀田高さんを中心とした早稲田出身の作家の方々による講演とパネルディスカッション(詳細は下記をご覧下さい)。

ボランティアに参加した在学生やOBが参加する討論会。

東京消防庁のご協力による、震度7の揺れが体験できる起震車やシミュレーターもみなさんにご体験いただけます。

最新の耐震設計を実現した東京スカイツリーの設計秘話も披露します。

 

早稲田出身作家フォーラム

◇会場:早稲田大学本部キャンパス8号館 地下1階 B102教室

◇日時:10月21日(日)13時~14時30分

◇出演者:阿刀田 高、吉岡 忍、森 まゆみ

◇<strong>参加料:無料 ※どなたでもご来場いただけます!

◇モデレーター:牧原 俊幸(フジテレビアナウンサー)

◇テーマについて

三氏が感じる、作家としての関心事について取り上げ、各々の思いを語り合うスタイル。

テーマ候補としては、

 ①震災復興と文学の役割
 ②IT時代と文学
 ③本の未来、出版の未来
 ④上海公開討論と言論の自由
 ⑤環境問題と文学
 など。

特に震災復興との関わりについては、本年の稲門祭の統一テーマでもあります。

また、三氏が三様に様々な形で復興に関わっており、リアルな体験談を交えて語ります。

 

フォーラムの構成

13:00~13:30 阿刀田高氏 講演(テーマ(仮):文学と人道支援)

震災復興への想いを軸に、氏が夫妻で継続して取り組んでいるラオスでの教育支援、中国・上海での公開討論を踏まえた中国との関係、言論の自由への思いなど、思想家としての責務と具体的な取組みについて。

13:30~14:30 パネルディスカッション

牧原俊幸氏をモデレーターに、阿刀田高氏、吉岡忍氏、森まゆみ氏をパネリストに迎え、文学が果たすべき役割を、それぞれの関心の高いテーマごとに語り合います。まず、各々が5分程度で関心の高いテーマについて語り、それをベースに討論を展開。特に、現地での体験をどう表現していくべきかという点が大きなポイント。

14:30~14:45 Q&Aセッション

 

【阿刀田高 略歴】

早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業。ユーモアとウィットに富んだ短編の名手として知られる。

1979年『ナポレオン狂』で第81回直木賞。15代日本ペンクラブ会長。

2009年旭日中綬章受勲。直木賞などの選考委員を務めるほか、本年より山梨県立図書館館長も務める。 

2009年~ 一般財団法人民際センター理事。

 

【イベントに関する問い合せ先】

早稲田大学校友会事務局

TEL:03-3202-8040

E-Mail:mailto:alumni@list.waseda.jp

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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