日本民際交流センター 日本語 ENGLISH
日本民際交流センターはタイ・ラオス・カンボジアの子どもの就学の夢を叶えるダルニー奨学金を運営している、国際協力NGOです。 皆さんの年1万円で1人の子どもの人生を変えることができます。
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8月の相談・紹介内容
NGO相談員 > 相談・紹介内容


インターン・就職相談
質問: インターン受入れの要請
回答: 国際協力に興味・関心がある、アジア経済専攻の学生(3年生)を3週間受入れ、NGOの役割、活動、業務全般について学び、さらに街頭募金などのファンドレイジング活動も行ってもらった。 NGO=海外での活動という一見華やかなイメージがあるが、支援者からの寄付があってこそ成り立つNGOの地道な日常業務の大切さを学んだようだ。
質問: 企業の社会貢献事業として、大学生のインターン受入れ要請があった。
回答:

2週間、総合政策科学部の大学生1名を受入れ。当センターのすべての事業について、それぞれの担当者が説明した。また日常業務の補助作業にも当たってもらった。その結果、 NGOがいかに創意工夫して活動を行っているか(ファンドレージングや事務所経費の削減など)ということや、大学では学べない社会の厳しさを学んだという感想であった。また、本人が3年生のため今後の就職活動に具体的な目標が持てたということであった。


募金・寄付
質問: 葉書募集中ということを目にするが、葉書でも役に立つのか?
回答: 葉書は未投函の葉書であれば役立つ。当センターではそれを切手に交換し、さらに換金して奨学金に当てている旨を説明した。また未使用の切手はもちろん、団体によっては使用済み切手も募集しているところがあることを知らせ、該当する団体を紹介した。
質問:

教育支援の寄付について知りたい。

回答:

途上国の基礎教育の現状を説明し、そこで日本の NGOがどのように活動しているかを紹介。ホームページで情報を収集したり、 NGOダイレクトリーやガイドで自分の希望にそえる団体を探して、ぜひ支援していただきたい旨を説明。


総合学習・学校関係
質問: 地区内の高校生にタイの子どもたちに対して何らかの支援活動をさせたい。どのような方法があるか?
回答: 当センターが把握している現地の情報を提出しつつ、自らも同国の子どもたちの現状を調べ、肩肘張らず学校全体で取り組みやすい活動を呼びかけることや、支援活動の継続のために、取り組んだ成果が誰の目にもわかる取り組みを薦めた。1対1の教育支援を行っている当センターの奨学金についても説明した。

外国事情
質問: タイは経済状態が好転していると聞くが、まだ支援が必要なのか。
回答:

バンコクなどの大都市と地方ではかなりの格差がある。当センターが奨学金を提供している東北地方などでは、いまだに貧困のため基礎教育を受けられない子どもたちがたくさんいることを説明。観光旅行などでは一面しか見られないが、 NGOが実施しているスタディーツアーなどに参加すれば実態を知ることもできる。またニュースレターなどもぜひ読んでほしいと回答。