缶バッジ製作の廃資材を換金して、奨学金支援する世阿弥Entertainmentさんをご紹介します!

マルチメディアソフトの企画・製造・販売を行う株式会社世阿弥Entertainment(大阪本社)は、同社の社会貢献活動の一環として、2011年からタイとベトナムのダルニー奨学金を支援してくださっています。

同社の缶バッジ製作から出る廃資材を換金して寄付してくださっていますが、同社WebサイトのCSRページで、支援する奨学生の国名や人数を紹介しています。

★大人気のZEAMI Artの缶バッジ・製品ラインアップは、コチラ

 

ZEAMI Art

<ZEAMI Art>

 

缶バッジ製作からダルニー奨学金の誕生

<ZEAMI Artの缶バッジ製作から、ダルニー奨学金が誕生!>

 

先日、同社を訪問し、代表取締役の横山大地さんにお話を伺う機会がありました。

バッジ製作の廃棄物を換金して教育支援をしようと思ったきっかけについてお聞きしたところ、「換金可能な廃棄物を有効活用して、途上国の子どもたちに役立てたいと思いました」と答えてくださいました。

横山さんは親御さんの仕事で中学生の頃居住したフィリピンで貧困のため学校に行くことができない子どもたちの姿をいまだに覚えているそうです。

この少年時代の経験が、現在途上国の教育支援を行う理由の一つかもしれないと語ってくださいました。

「初心忘るべからず」とは、横山さんが尊敬する世阿弥(室町時代の能の立役者)の言葉ですが同社の「経営理念」の一つでもあります。

「若くても熟練してもその段階における初心(初めての物事に対する学ぶ心)を忘れてはならない」という考え方は、私たちにとっても大切だと思います。

世阿弥Entertainmentの皆さん、今後とも、ダルニー奨学金のご支援よろしくお願いします!

 

世阿弥 「廃資材」収集箱

<缶バッジ製作の廃資材をいつも集計して綺麗に箱に詰めて頂き感謝しています!>

 

★皆さんの周りには、さまざまな不要のモノがあります。

その中には換金可能なモノ(中古本やDVD、書き損じハガキ、使用済インクカートリッジなど)がたくさんあります。

これらを是非、メコン5ヶ国の子どもたちの教育支援のために、生まれ変わらせてください!

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。