元奨学生が手伝う、タイの中学校でのバレーボール支援活動

イサーンの中学校でバレーボール教室を開催

2000年から、ダルニー奨学金でタイの中学生を支援している畑さんは、日本体育協会の公認指導者です。

2010年からは毎年、タイ東北地方(イサーン)の中学校を訪れ、バレーボールを届けてバレーボール教室を開催しています。

これまで贈呈したバレーボールは4,800個、ユニフォームは300枚です。

 

以前に畑さんが支援した元奨学生フォンが、この活動を手伝っています。

 

イサーン中学校のバレーボール教室

<後列右から3人目が畑さん。イサーンの中学校で>

 

畑さんのコメント

タイ・イサーン地方を訪れるようになってもう17年の月日が流れました。

その間に21名の中学生たちをサポートしてきました。

 

2010年からは毎年、イサーンの中学校を訪問してバレーボールとユニフォームを届け、そのボールを使ってバレーボール教室の開催と活動の幅を広げてきました。ボールは、自分でもって行ったり、船便で郵送したり。

 

元奨学生のフォン

<元奨学生のフォン>

 

4番目に支援した元奨学生のフォンは今年で28歳。

一児の母になり、サコーンナコン県で幸せに暮らしています。

ここ1~2年は、私のバレーボール提供活動や奨学生訪問を手伝ってくれます。育ての親?としては嬉しいかぎりです。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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