カンボジアで職業訓練のプロジェクトを計画中です!

カンボジアには港(輸出港)があり、周辺国に比べて低い賃金等の理由で様々な国の企業が投資をしています。

近年、その投資が増加しており、技術を持った労働力への需要が急増しています。

しかし、全国民の半分以上が1日2ドル未満の生活をしており、4ヶ月~1年の職業訓練に必要な費用(食費・家賃含め約3万円~7万円)を払うことができない人々がたくさんいます。

もし、中学卒業後にこの子どもたちが職業訓練を受けられるなら、卒業後は最低賃金の約2倍を稼ぐことができます。

家族が助け合うカンボジアの文化を考えると、この収入で家族が貧困から抜け出すことができるかしれません。

 

コンポンチュナン県の職業トレーニング学校

<コンポンチュナン県の職業トレーニング学校>

 

コンピュータのクラス

<コンピュータのクラス>

 

自動車修理のクラス

<自動車修理のクラス>

 

電気技術のクラス

<電気技術のクラス>

 

裁縫のクラス

<裁縫のクラス>

 

民際センターでは、中学校を卒業した子どもたちが職業訓練を受けられるための奨学金を提供するプロジェクトを計画中です。

詳細が決まれば、改めてダルニー通信やホームページなどでご紹介します。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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