【第二弾】タイ、ベトナム、ミャンマー奨学生のご支援をお願いします! ※3/22締切

タイ、ミャンマー、ベトナムの2016年度奨学金申し込み締め切り日(3月22日)が目の前に迫っていますが、どの国の奨学金も数十口足りていません。

ぜひ皆様のご協力をお願いします。

以下に、ベトナム事務所から届いたベトナム奨学生を2回に分けてご紹介します。

 

ベトナム北部タイビン省に暮らす奨学生ビューさん(11歳、中1)は両親、5人きょうだいの7人家族。

お父さんは寝たきりで、お母さんが日雇いの仕事をしていますが、1日150円程度の収入しかありません。

しかも毎日、仕事があるとは限りません。

 

奨学生ビューさん

 

ビューさんは家に食べるものがなくなると、学校の帰りに森に入ってハーブを採集したり、タケノコを掘ったりして食べるものを探します。

雨季にタケノコをたくさん取れた場合、それを売って、家計の足しにすることもあります。

休日はお父さんと幼い2人の姉妹の世話をします。彼女はもともと人の世話をすることが大好き。

 

好きな科目は生物。将来はお医者さんになって、病気で苦しんでいる人を助けたいと思っています。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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