「STUDY FOR TWO×民際センター」 ちいさな合同朝活開催!

19名のラオスの子どもが夢のスタートラインに!

9月9日、東京 中野のひだまりカフェにて、STUDY FOR TWOと民際センター合同のちいさな朝活が開催されました。

 

STUDY FOR TWOと民際センター合同のちいさな朝活

 

STUDY FOR TWOは、大学で使い終わった教科書を集め販売し、その売上で発展途上国の子どもたちの教育を支援するという大学生たちの国際協力団体です。

STUDY FOR TWOの代表、早稲田大学の石橋孝太郎さんがこの活動の支援先としてダルニー奨学金を考えているので話を聞きたいと、民際センターを訪れたのは約2年前。

今では、早稲田大学だけでなく全国の大学に広がり、メンバーは300名を越える活動となっています。

 

今回は、新しいメンバーが増えたため、支援先であるダルニー奨学金およびラオスの子どもたちのことを知っていただくために、合同の朝活を開催しました。

民際センターのDVD、概要説明につづき、ダルニー奨学金のこと、ラオスの子どもたちの現状についてお話をさせていただきました。

皆、とても真剣に聞いていただき、質疑応答も時間いっぱい、とぎれることなく活発に行われました。

メンバー方々の熱い情熱と問題意識に圧倒されるひと時でした。

 

STUDY FOR TWOのメンバー

 

最後に、今回集めた支援金53万円をいただきました。

これにより、ラオスの子ども17名(Aタイプ)、2名(Bタイプ)の子どもへ奨学金が提供。

合計19名の子どもが夢のスタートラインに立つことができました。

 

こちらをご覧になり、「STUDY FOR TWO」の活動に興味をもった大学生の方は、是非一度コンタクトしてみてください。

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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